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Channel: GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記
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ムダヅモ無き改革 14巻 [大和田秀樹] 感想、強烈な表紙ネタバレ巻! 遂に、あの男が帰ってきた!

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女好き&節操なしの旦那、嫉妬深く、関わった女を皆殺しにする妻の組み合わせ

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※画像は右下隅クリックで拡大可能。

 改めて、なんでしょうこの毛夫妻の悪夢のコンボ!?

 表紙の通り、ジュンイチロー復活!が肝となる巻ですが、周恩来も格好良かった!!
 というか、毛沢東がとことんひどすぎる!

 本当に覚えていないのですか……? 実の娘、周恩寿もこの手にかけたッ! お前の命令でなッ!!

女癖サイアク!
 あわやダライ・ラマ敗北を救ったのは
 かつて毛が、部下の娘に手を出した上に妻の恨みで刑死、しかも父に手を下させた、という酷い因果応報。

 数十年来の恨みを果たし、散っていった周恩来氏が主役だった巻でした。

「粗悪品」を討ち、ダライ・ラマ、生還す

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 てっきり毛に討たれるかと思いきや……、いや良かった。

■最後の敵
 毛沢東と戦うは、中国に侵略されたチベット仏教の生き仏ダライ・ラマ法皇。
 激しい戦いは、ダライ・ラマの劣勢の果てに
 毛が自業自得で敗北へ転ぶ。

 リーダーをも失ったネオ中華ソビエト連邦共和国最後の切り札は、共産主義の大本たるレーニン!

 だが遺体の古さと「蘇生技術」の劣悪さから
 不完全なまま復活したレーニンは、「ヒキ」としてあてがわれた麻雀仮面によってあっさり敗死する。

表紙ネタバレで復活した男、小泉ジュンイチローの成れの果て!

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 いわく、共産主義が「妖怪」とたとえられた事に絡め、妖怪ウォッチネタの雑魚と化したレーニンを
 同じく復活した小泉ジュンイチローは瞬殺する。
 つまりだ。

 この戦いは、小泉ジュンイチローと「彼の息子(?)」の、一対一へのお膳立てだったんだよ!

 しかし、毛沢東もカイジのネタやってたし、相変わらずフリーダムだなオイ!

収録内容

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 あとタイゾー。おそらく麻雀オーラにあてられてのショック死と思われますが……? 不用意に近付くから!

 近代麻雀コミックス「ムダヅモ無き改革 14集」。大和田広樹。
 近代麻雀(月2回発行)連載、蠱歃駛屡行。
 2014年12月発売(前巻7月)

 第112~120話、血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 37~45まで収録。
 230万部らしいですが、そろそろ、マトモな形でアニメ化とかしないものでしょうかね。無理か。



エンバーミング 9巻 [和月伸宏]感想、アシュヒト&エルム、完結編。この親子、なんて即断即決なのか……

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天才Dr.リヒター心機一転ッ! アシュヒト、「エルム」への決断を下す

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※画像右下隅クリックで拡大。アシュヒト、止まった時間が動き出す

 ラスボスかと思われたDrリヒター、まさかの即退場。これは予想外すぎた!
 けれど彼が狂っていった流れは、短くも印象的
 あれは狂うわ……。

 共に歩む歳月が、記憶と人格をつくり…、魂や心を育むのならば――――

「欠落」を認める勇気
 愛しい少女を、仮に生き返らせることが出来たとしても、「あの日からの続き」なんて叶わない
 もう、二度と「会うことは出来ない」と認め
 安らかに葬ったアシュヒト。

 エルムとどうか幸せに。

アシュヒトの悲嘆と共に、父、散る

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 エルムは「完全な模造品」だった。それが、歪んだ家族愛だと気付かぬトーチャン……。

■旅の終わり
 タイガーリリィを突破したジョン・ドゥは、高貴なる女性からの親書を「死体卿」に渡すべくアバー・ダッシュ!
 だが、ようやく見つけた死体卿は「人間」の手で八つ裂きにされていた。

 一方、アシュヒトは狂ってしまった父と、ポーラールートの領主グロースを間接的に葬る事となる。

 父Drリヒターは、妻の死をきっかけに狂い、「元の人格を崩さぬ人造人間」の開発に没頭
 自らとアシュヒト、そして密かに保管していた本物のエルム
 不老不死の家族を作ろうとしていたのだ。

 だがアシュヒトはその考えを否定、母と本物のエルムの死体を打ち砕き、エルムと共に旅立つ事を決めた

自分が「歪んでいる」と自覚していた研究者は、望外の幸福に「狂う」

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 このニヤケっぷり! ホントに幸せだったんだろうなぁ、と。

■「天才」と取り柄
 劇中、他人の気持ちを一切斟酌せず、人造人間エルムに手ひどい言動を繰り返した外道リヒタ-。
 しかし彼が狂った理由から、私は嫌いになりきれませんでした。

 人造人間研究の権威で、でも、それ以外には何も出来ない歪な人間、それを自覚していた。

 だからこそ、予期せぬ幸福な家庭を得たのが、とんでもなく嬉しかったはずです。
 そして、「天才」なだけが取り柄だと自覚しているのに
 その彼が妻を病から救えなかった。

 それがどれだけ彼を痛めつけたか、想像するだに余りある人でした。そして凄い変人でした。

「親友」ってなんだ!?

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 しかし、前述の通り他人の心がわからない、歪んだ天才が狂ったという狂人の二乗!
 その結果ボケツを掘りぬいた挙句、この上ないマヌケな死!
 なんてキャラだ!

 ホント、この最後は情けなかった!

 でもそれでこそ、Drリヒターに相応しい最期だったと思います。いやマジでマジで。

逆に、今巻も蝶・格好良かったぜアバーライン!

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 勝利を目前にしたジョン・ドゥに、端的に言い放った一言。
 これがとてもつもなく格好良かった!
 パンツ一丁だけど!

 このやり方は駄目だ、正しくない。

 これが「アバーラインならそう言うよな」と思えてしまった辺り、和月先生の術中ですね。フハハ。

収録

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 ラストは死体卿の回想でしたが、もうとことん酷いなこの生き物!(褒め言葉)

 ジャンプコミックスSQ「エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 9巻」。
 和月伸宏、月刊ジャンプSQ連載、集英社発行。
 2014年12月(前巻5月)

■本編
 ♯47 DEAD BODY and TEARS3
 ♯48 DEAD BODY and FAMILY1
 ♯49 DEAD BODY and FAMILY2
 ♯50 DEAD BODY and FAMILY3
 ♯51 DEAD BODY and FAMILY4
 ♯52 DEAD BODY and NECROPHILIA1

 巻頭、エルムの綴じ込みカラーポスターあり!

■エンバーミング博物誌
 Volume49 欧米の紳士淑女が夢中になった「心霊主義」
 Volume50『エンバーミング』的倫敦観光案内! その1
 Volume51 同 その2
 Volume52 同 その3
 Volume53 同 その4
 Volume54『エンバーミング』的映画解説!

■キャラ解説
 ゲバルト=リヒター
 グロース=フランケンシュタイン
 エルム母フランケン
 ダリア=リヒター

 各話解説&近況報告アリ
 相変わらず、オマケがたっぷりで一冊の満足感がハンパない!

 正直、Drリヒターの出落ち感はハンパなかったですが、どこをとっても見せてくれる人だったのは確かだ!


ソードアート・オンラインII 第22話「旅路の果て」感想。ユウキ、そして「眠る騎士団」の正体の重さ……。

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フルダイブ技術、応用編。どうしようもない解散、それでもユウキは笑う!

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 スリーピングナイツとは、ヴァーチャルホスピス=終末期医療施設でつながった絆が作ったギルドだった……
 フルダイヴの応用、話が進むにつれ深刻になっていく空気
 ゲームでの強さの理由があまりに悲しすぎる。

 ボク、この世界に来られて、アスナと出会えて、本当に嬉しい―――、これでもう何もかも満足だよ……

応用&応用
 が、ユウキの「学校に行ってみたい」という願いに、心当たりがあったアスナさん。
 なるほど、キリトさんの出番ですね!

 OPもEDも今までの展開も、気持ち良いほど収束してゆく流れ。

 ですが、ユウキと「もう一人」が間もなく亡くなると判明するなど、救われない物語に……。

シウネー『迷惑なんて! 私たちは、貴女に逢えた事を嬉しく思っています……』

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 シウネー達は、敢えてアスナと深入りしないよう接してきたと明かされる。

■ターミナルケア
 フルダイブ技術者を目指す和人の気付きに従い、明日奈はとある医療施設を訪ねた。
 そこは国内で唯一、フルダイブを応用した医療機器を開発している
 終末期医療に対応した病院だった。

 末期の病に苦しむ身体から意識を切り離し、フルダイブ環境で穏やかに末期を過ごさせる場所。

 ユウキは、自分たちの余命がいくばくも無い事を明かすが
 明日奈はそれでも、行きたい場所を巡ろうと提案、ユウキの願いに応え「学校」へと連れてゆく

 次回、第23話「夢の始まり」。

和人『“絶剣”に会いたいか? もう会わない方が良いって言われたんだろう?』

『―――あくまで、可能性だけど』

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 いきなり抱きとめる和人さんに、笑うところじゃないのに吹き出してしまう!和人さんイケメン過ぎィ!

和人メモ
 あの一件後、拒絶されたと思い込み、明日奈は力なく登校する
 が、ユイの「現実体験装置」をテストしていた和人に、奇妙な確信と共にメモを渡された。

 そこが日本で唯一、“メディキュボイド”の臨床試験をしている場所なんだ。

 フルダイヴに関する研究に従事するキリトさんは、そのツテから心当たりがあったのか!
 SAO未参加、フルダイブへの異常な親和性、そういったキーワードから
 答えにたどり着いていた模様。

 なんて頼りになるダンナさんなんだ!

職員『! ……あなた、お名前は?』

『結城明日奈と言いますっ!』

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 研究者特有のテンション!ゲーム用の「フルダイブ」、でも、その可能性はとてもとても広かった。

■メディキュボイド
 ユウキは普段から周囲に話をしており、彼女が特殊な患者な事もあってか、あっさりと判明した。
 しかし、語られた「医療機器」は不吉な予感を招く。

 メディキュボイドとは、患者の五感の代替と、全身麻酔効果を同時に行うという医療器具。

 いつも目を閉じてログインしているように
 情報は脳に直接伝わるワケで、目や耳が不自由な人たちには、福音となる技術なのだ。

 と同時に、現実の身体感覚と切り離す機能は、苦痛に悩む病人に役立つ。

倉橋医師『―――しかし、病気そのものを治せるワケじゃない』

『もっとも期待されている分野、それはターミナルケアなのです』

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 終末期医療、もう助からない患者に対するケア。

「現実」のユウキ
 遡れば、彼女が生まれる際に行った輸血が汚染されており、母を基点に、家族全員がエイズに感染した。
 エイズとは、身体の「病気に対抗する機能」を破壊する病気であり
 小学校四年生の時、ユウキは発症に至る。

 試作中のメディキュボイドが提供され、悩んだ末に、ユウキはその臨床試験に参加し命を永らえた。

 ヴァーチャル世界に意識を飛ばして、現実の苦痛と遮断。
 肉体は無菌室で保護。

 しかし、身体に残ったウィルスは排除しきれない、いわば時間稼ぎの方策でした。

倉橋医師『ユウキ君の病状は、末期です―――』

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 姉ちゃんって、本当のお姉さんだったのか……。

ユウキ
 既に両親は二年前に他界し、姉も一年前に、アスナはその「姉」にそっくりだったそうです。
 そしてユウキも、もう余命いくばくも無くなった。
 だから「解散」が決まったのです。

 アスナが、現実世界のボクを見つけてくれる予感がしたんだよ………、そんなワケないのにね?

 ユウキは、明日奈にALOに来てくれるように頼み
 二人は久しぶりに再会します。

 けれど始まったのは、もう終わる事を前提とした、ゆっくりとした昔話。

ユウキ『ヴァーチャル・ホスピスで知り合ったんだ、最初は、9人居たんだよ?』

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 ホスピスとは、ターミナル・ケアを担う医療施設、或いは在宅を指します。

■眠る騎士団
 ユウキの姉「愛子」を団長に、終末期医療のメンバーで構成されたギルド、それがスリーピング・ナイツ。
 ほぼ24時間常時、そのダイブ時間の長さが強さの理由。
 フルダイブの申し子

 ボクなんかより、ずーっとずーっと強かったんだ……!

 少し寂しい声で、自慢の姉と、居なくなってしまった2人の仲間を語るユウキ。
 双子の姉を、ユウキはアスナに重ねていたのだ。

 そして、間もなく自分を含む2人が「居なくなる」から、これで解散にしようって事になった――――。

ユウキ『僕達はどうしても、この素敵な世界で最後の思い出を作りたかった』

『僕達はここに居たよって、証を残したかった』

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 cv悠木碧さんの独白が、悲しくて力強い。

■行きたい場所
 はじめて出会った思い出のフロアで、アスナは、ユウキの独白を聞き続けた。
 その真意は、ただただ、ここに居たと伝えたい事
 巻き込んでごめんなさいという謝罪

 ボク、この世界に来られて、アスナと出会えて、本当に嬉しい―――、これでもう何もかも満足だよ……

 もちろんアスナは、逆に「出会えてよかった」と笑みを返し
 色んな場所に行こうと告げる。

 けれどユウキが返したのは、いまやユウキにとって一番遠い場所になってしまったところだった。

ユウキ『そうだねぇ……、ボクねぇ、学校に行ってみたいなぁ…』

アスナ『学校!?』

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 もう家族もみんな先にいってしまったユウキが、今一番いきたい場所は、ゲームじゃなかった。
 現実に、「学校」に行きたい、と。

 行けるかも……? 行けるかもしれないよっ、学校っ!!

 諦め全部の言葉だったが
 幸いアスナは、ごく身近なヒントを思い出し、一緒に行こうと目を輝かせる!

強さの理由、解散の理由。そして「旅路の続行」へ

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 キリトさんに抱きしめられて力を貰い、そしてユウキを抱きしめる。まったくこの夫婦は……。

そして明日奈の将来へ
 どうにもならないユウキの境遇が描かれると共に、彼女と笑いあう為の挑戦が始まる第22話!
 結城明日奈とユウキ、名前が似ていた理由はただの偶然でしたが
 次々と、今までの展開がつながっていった回でした!

 また、今シリーズの開始時に「ゲームでのつながりなんて、しょせんヴァーチャルでしょう」
 切り捨てられた明日奈ですが、それもまた繋がっていく感じ。

 オープニングに感じる、居なくなってしまった友達に、「その気持ちは在り続ける」と歌っているような印象
 エンディングに感じる卒業式のような印象
 どんな最後を迎えるのでしょう。

 次回、第23話「夢の始まり」。



Fate/stay night -UBW- 第09話「二人の距離」感想、一成の受難、慎二の棚ボタ(?)、燃え立つ戦意!

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セイバーと、凛ちゃんさんの距離感近すぎ問題。一成、なんですとぉ!

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 凛とセイバーの距離感の近さが、どうにもラブコメだなぁ!なんて思ってたらなんですとぉ!
 一成ってば受難! 或いは、美味しすぎるというかご馳走様というべきなのか
 まったくBGMまでノリノリでしたね!

 うるさい……、やってみなくちゃ判らないだろう………!

正義の味方
 UBWの本筋とも呼ぶべき「正義の味方」という理想を、否定するアーチャーと貫こうとする士郎。
 ネタバレを知っていると、なおグッと来るラストでしたね。

 また、愉悦部に取り込まれた慎二と組む、「手の空いているサーヴァント」のお披露目も楽しみ! 

アーチャー『どうやら、最悪の間で到着してしまったか』

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 別に悪くないのに、凛の標的となるアーチャー、不憫。

■校内に潜む者
 全七体のサーヴァント、その主は士郎と凛、イリヤと慎二、そして「キャスターを主とする」アサシン。
 まだ見ぬ、キャスターとランサーのマスターを求め
 士郎は一成を押し倒す。

 学校に潜むマスターの正体は掴めず、そして士郎は、柳洞寺でのアーチャーの言葉を噛み締める。

 次回、第10話「五人目の契約者」。

セイバー『ライダーは主を守って死んだ、腑抜け等とあなたに言う資格はない!』

アーチャー『英雄であろうがなかろうが、相応しくない者は早々に消えればいい』

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 凛に続き、セイバーの標的となるアーチャー。まあ、好きでからかってるだけなのだが。

売り言葉を買うセイバー
 結界を解除され、ようやく学内に現れることが出来たアーチャーは、凛の説教に直面。
 ライダーの、一矢の報いぬ散り様をののしる。

 腑抜けは腑抜けだろう、英雄を名乗るのならば、せめて命がけで相討ちを狙えというのだ。

 結果論のアーチャー。
 対し、自身も前聖杯戦争で思うように戦えなかった経験もある為か、やたら反発するセイバー。

 そして、人に指を突きつける凛! 人を指差しちゃいけません!

凛『アーチャーの様子が変だって気付いてないの? 昨日の今日なのよ?』

士郎『わかった! おとなしく帰るからっ!』

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 近い近い! 鈍感系ヒロイン凛ちゃんさん。

マスター探し
 ともかく、「キャスターの主は、毎日学校に来ている」「彼女の操り人形かもしれない」と判断しつつ
 実際の捜索は明日以降と決まった。

 今日はお疲れさま、ちょっとだけだけど、あなたをマスターだって認めてあげたから?

 帰り際に、さりげなく褒め上げる凛
 ナイスヒロイン!

 と、まあ色々ありましたが、凛の無自覚な接近遭遇で全部ふっとんだ気もしますね! かわいい!

シロウ『俺の部屋で寝る!?』

セイバーさん『当然です。昨夜のような失態を繰り返さないためにも』

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 お茶を手にイラつき顔、どこの頑固親父ですかセイバーさん!

シロウ@眠れない
 なにぶん、シロウが昨夜に誘拐されたばかりゆえ、爆弾宣言するセイバー。
 何とか「隣の部屋」で妥協して貰うものの、彼も思春期。

 って、そうカンタンに眠れるか、バカ―――――。

 ふすま越しに、セイバーの寝息すら聞こえそうな距離。
 シロウさんは思春期!

 凛ちゃんさんの件といい、どっちがヒロインなのやら!

言峰綺礼『キミは一人目の放棄者であり、我が教会始まって以来の使用者だ』

間桐慎二『―――なんだよ、リタイアしたのは僕だけだって言うのか?』

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 ワカメ慎二、スーパー全部他人が悪いんだ劇場! cv神谷さん好演!!

愉悦部歓迎記録
 一方、ライダーを失った間桐慎二は、言峰教会に駆け込んで保護を乞うが
 自分が最初の脱落者だと知り怒り狂う。

 それもこれも、お前たちのせいだぞ! ライダーなんて“カス”を掴ませやがってッ!!

 負けん気だけは衰えぬ慎二に、綺礼は「マスターが居ないサーヴァントがいる」と囁くのだが―――?
 なおライダー、本来ならば「知名度」が高く、対軍宝具をもつ強力英霊だが
 魔力供給の低さで性能ダウンしていた模様。

 なんといっても、魔術師としては「慎二は士郎以下」ですから。

慎二『なんだよ、何か文句あんのかよっ!!』

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 僕は普通の人間なんだ! いわば被害者側だろ? そういうのを狙ってさ、一方的に殺すなんて不公平だ!

■余談ですが
 慎二、普通の人間を狙って「エサ」にしかけた癖に、この被害者面!
 彼が自分を「普通の人間<魔術師側じゃない>」と呼ぶのも合わせ、綺礼じゃなくても笑えます。
 なんという合わせ技。

 もっとも自尊心をズタズタにされた上、生死がかかった状況、彼も冷静じゃないという事でひとつ。

大河『個人差はあるけど、大半は今日中に退院できそうよ?』

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 にしても、シロウの向こう側にちょこんと覗くセイバーさん、ミョーに可愛い。

■容疑者は柳洞一成
 翌日、やたら朗らかに動きまくるタイガー先生によれば、昏倒した生徒はみな無事だという。
 だが安堵するヒマも無く、マスター容疑者「一成」を締め上げると
 意気軒昂な凛に詰め寄られてしまい―――

 一成の事は俺に任せてくれ、アイツがマスターかどうかは、俺がハッキリさせる!

 任せちゃおれぬ!
 まあ、キャスターの「陣地」で寝起きしている一成が、一番怪しいのは確か。

 なんせ声もcv真殿光昭さんですしね。

凛『いいわ、私が調べるから?』

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 にしても凛、一体どんな拷問をするつもりだったのでしょうか?
 この邪悪な顔!

 そして凛、白昼堂々男子を誘い、暗がりに連れ込むとか、周りが見えて無さすぎィ!

 凛と士郎に、一体どんなウワサが立っているやら……。

士郎『一成……、何 も 言 わ ず に 裸 に な れ !』

一成『………………、なんですとぉ!?』

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 そして士郎、何言い出すの士郎、誰か廊下の外で聞いてたら、えらいことになっちゃうよ士郎!
 一成の「なんですとぉ!?」
 BGM!

 なんだこのパニック日常系アニメ!?

一成『正気か貴様! アレか、新手の押し問答か!? “そもさん”なのか!?』

士郎『そう、説破説破……、い い か ら 脱 げ ッ !』

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 いやあひどいじけんでしたね。

■二人の距離
 お茶と箸が吹っ飛ぶ描写といい筋肉といい、えらく気合の入った演出でにじり寄った士郎。
 一成の身体をくまなく調べ、令呪がない事を確認する。

 悪い……、事情は話せないんだが……、どうしても調べたい事があったんだ。 

 無論、一成はぷりぷり怒って去っていったが
 士郎ってば容赦ねえ!

 ちなみに「そもさん(答えてみろ!)」「せっぱ(おうとも!)くらいの意味合いで、問答に用いられる言葉。

凛『―――黙ってて! 騒ぐと見つかっちゃうじゃない、奥に行って!』

士郎『む、むね………、遠坂っ!』

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 いわゆる壁ドンですね。わかります。

間桐家と「金髪」男
 が、せっかく一成をチェックしたのに凛は先に帰っていた上、携帯も持っていない。
 手持ち無沙汰な士郎は、無警戒にも桜の自宅まで向かい
 凛に取り押さえられてしまった。

 以前、「桜と出会っていた金髪男」が、間桐家をじっと見つめていた事をいぶかしがる凛。

 にしても凛、士郎を「異性扱い」しなさすぎである。
 それどころじゃないとはいえ。

凛『………な、なんだってここに居ンのよアンタはっ!!』

士郎『あ、それはこっちの質問だ』

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 凛の表情、ころころ変わる上に、全部が可愛いとはどういうことでしょうか(強調)。

桜、病院退院したってよ
 金髪が去った後、ようやく「何故ここに!」と言い合った末、邪推する凛。
 ともかく、一成がシロだと「脱がせて」確認した事
 桜が退院した事を継げる。

 それは大丈夫、衛宮君は嘘を言える人じゃないから、一成はシロでしょ。

 脱がせた事にはドン引きしてますが
 さらっと褒めてるのかけなしてるのか解らない言葉で評する辺り、仲良くなったなぁ、という。

 しかし

凛『そのさ、もし本人の意思に関係なく、よその家に養子に出されたら……』

『その子は、どういう気持ちで育つのかな?』

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 凛が、士郎が養子だと知らず、こうした問いを投げかけてしまう辺りとか
 士郎も、敢えて「自分の境遇」を言わない辺りとか
 まだまだ出会って間もない感じですね。

 いや……、どうもないだろ。貰われた先が良ければ文句無いだろうし、悪ければ文句あるだろう

 一般論で返す士郎さん、そんな「養子・衛宮士郎」の幼年期とは――――。

大河『切嗣さんは、何でもオッケーって人だったから?』

『良い事も悪い事も人それぞれ、人生、なるようになるさって人だったな』

『そのくせ、困ってる人を見たら、なんとかしちゃうのよね~~♪』

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 Zeroでは切嗣の英霊だったセイバー、彼女の知らない晩年の切嗣に、少なからぬ驚きを覚える

■正義の味方
 その夜、ノリノリのタイガーによって、「義父・切嗣」と「衛宮士郎の幼年期」が語られた。
 切嗣は何でも受け入れる、困った人を見捨てておけない正義の味方で
 士郎は、そんな彼に憧れて育った。

 うるさい……、やってみなくちゃ判らないだろう………!

 だが晩年、憧れの切嗣が理想に疲れ果てた姿を見て、自分が代わりに理想を継ぐと告げた。
 けれど「理想に溺れる余り、お前は現実が見えていない」
 アーチャーに諭された。

 士郎の中で、正義の味方に懸ける想いはぐるぐる回り、ただただ貫くと少年は決める――――。

予告『五月蝿い坊や……、殺してしまおうかしら……?』

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 いやあ、綺礼神父はどんなサーヴァントを託したんでしょうねぇ。。。。。。。

ワカメ、再び
 心配しているけれど顔は見せない、そんな桜に対する凛の想いを垣間見せつつ
 士郎はますます「正義の味方」に傾倒してゆく。

 タイトルも「二人」が幾重にも重なってますよね
 士郎と凛でも、シロウとセイバーでも、士郎と弓兵と切嗣でも凛と桜でも綺礼とワカメでも………。

 そんな幕間劇となりましたが、改めて細やかな動きまで一つ一つ動画にしている手間っぷりもスゴい!

 と、一成が押し倒されるシーンで強く感じましたが、一体なぜなんだ……。
 次回、キャスターのマスターが顔見せか?

 次回、第10話「五人目の契約者」。



キン肉マン 第113話「アシュラの秘策!の巻」感想。や、やりおったー! これでこそアシュラよ!

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そして、これでこそ「ゆで御大」というものよ! 逆転開始だ!!

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 復活した六本の腕は、散った二騎士と四悪魔の腕!これは燃える!!

アシュラ理論!
 今まで散った悪魔たちの腕を、ザ・魔雲天を除きフル装備! これぞフルアーマー・アシュラよ!
 これなら「ミロス遺伝子」は関係ないぜ!
 カカカー!

 展開上、ここで負ければゴールドマンが魔界を作ったのは間違いだったと言われかねぬ戦いですしね!

 にしても、ステカセの腕がマッスルすぎてブラックホールに見えちまうぜカカカー!!

ところでアシュラ、先週も言いましたが

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 あ、いや何でもないですカカカ! 

『まだだ! アンタの力はまだそんなもんじゃないだろう!』

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 にしても、毎度ながらバッファローの激励が熱すぎる!
 しかもスパーリングしてたの!?

 今後は、腕を通して仲間の戦術を駆使する展開になっていくはずですが、それぞれの癖も承知な訳か。

ジャスティスマン、「血管」を損傷する

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 また、まさかの膝ロック稲綱落としの直撃を防いだジャスティスですが、あの「血管」が損傷
 これは、完調で撃てば腕をぶち壊せる流れか?

 また、腕を壊すといえば「腕を奪う」のも専売特許ですが、さすがにそれは発動せず。

 というか対テリー戦で使ったきりだと思いますが
 相手の腕を使用不能にしつつ、自分の腕が回復するとかいう鬼畜技ですし、さすがにナシか。

ブロッケンJr『悪魔も進化しているのだ!』

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 足の骨が変形してブロックするとかいう無理技すら、一瞬で理解するブロッケン!
 悪魔も進化しているのだ!で片付ける理解力!
※キン肉マン2世から逆算。

 相変わらずブロッケン師匠(レーラァ)は良いキャラしてるぜ! チキショウ!!

ウォーズ『ああ、オレの計算でもおそらく半減』

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 そしてテリー、稲綱落としにせっかく賞賛を送ったのに、「アレじゃ通用しない」と仲間にダメ出し
 お前ら少しは言葉を選んであげて!

 というかテリーが戦場に居ると、いつシューズの紐が切れるのかドキドキしちゃいますね!

『なんと~! アシュラマン最後の腕も破壊されたー!』

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 しかし、毎度ながらアシュラさん腕がもげ易すぎだぜ!(読者全員のツッコミ)

■「関係ねえ」
 自分の腕に刻まれた先祖の遺伝子が、ジャスティスに「動き」を読ませている
 そう聞かされたアシュラは、敢えて腕を全損。
 仲間の腕へと生え変わらせた。

 散った六人の仲間の技、アシュラの地力、その複合力は果たしてジャスティスに届くのか!?

 ここが“地獄”の始まり―――――
 次回、アシュラマンの腕に宿った悪魔超人たちの魂が炸裂する…………!?

■次回、12月15日配信開始。
 12月8日配信開始、配信サイト http://wpb.shueisha.co.jp/category/comic/

 ただ問題は、腕が六本あろうがジャスティスとは絶対的な地力の差がある事ですよ!

Amazon年間ランキング Best of 2014! ガンプラ1位は「MG サザビーVer.Ka」。集計は 2013年12月1日~2014年11月16日

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アマゾンが毎年、上半期・年間と集計しているランキング、年間発表!

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 もう発表から結構経ちましたが、こうしたランキングも発表されていました。
 本ブログでは、やっぱりホビーが気になりますね。

■ランキング総合ページ
 http://www.amazon.co.jp/b/ref=lp_3365511051_bestof2014_hob_sogo?rh=i%3Aaps%2Cn%3A3365511051&ie=UTF8&node=3365511051
 いくつもの部門が発表されてますので、興味があればぜひ一度。

 また、こういうurlとか怪しくて踏みたくないという場合は
 今だとamazonのトップ → 左上の「カテゴリーから探す」に →「本・コミック」にカーソルを合わせると
 表示されるようです。

 それか「amazon 年間ランキング 2014」でググって見てください。

もっとも「ホビー部門」は、例によってダンボー無双です

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 5位までがこちらですが、5年連続で「小さいダンボーフィギア」がトップという状況。
 安く、デザインに愛嬌があってオタだけどオタオタしくないし
 色んな意味で買い易いからでしょうか?

■ガンプラ1位
 ガンプラでは、7位「 MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア) 」がトップ。

 総合は50位までカウントされていますが
 プラモ部門では8位である、RGズゴック(シャア専用)の43位が、50位中で一番下となります。

 にしても、こうダンボーが強いと「よつばとの続きが出ないのは、書かなくても収入があるから」なんて
 ささやかれるのも、マジなんじゃないかと思えてしまったりというか
 そろそろ続きだして下さいお願いします。

 ホビー部門のurlはこちら。
 http://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acsd_al_bw_ft_ranking2_16_i?_encoding=UTF8&node=3369464051&plgroup=1&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-4&pf_rd_r=1TFA5THHSZS7V29C2K85&pf_rd_t=101&pf_rd_p=188788729&pf_rd_i=3365511051

プラモデル部門、事実上の「ガンプラ部門」はこちら

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 半分がガンダム系という辺り、やっぱりガンダム系強し。あと「MG Ver.ka」が毎年強い!

ビルドファイターズ&Gレコ
 集計上、昨年12月~今年11月という事は、ベアッガイ掘Ε侫Д法璽船А戦国アストレイ発売月から。
 しかしランクに残ったのは、まさかのベアッガイ掘
 ベアッガイ強し!

 集計期間が短いとはいえ、Gレコ系やBFT、また「スタービルド」が発売した月も含んでいます。

 が、残ったメンツを見ると
 やはりAmazonの購買層としては、MGやRGなどの「リファインキット」購入組みが多いのかなーとか。

 ベアッガイ靴梁減澳兇異常に強烈だったので記事にして見ましたが
 次の集計、2014年12月から2015年5月にかけての、2015年上半期ランキングはどうなるのでしょうね?
 そんなお話。

アカメが斬る! 第23話「皇帝を斬る」感想、タッグ結成! 燃え尽きる程の“最強帝具”戦、決着!!

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インクルシオ最後の転身! ウェイブとの熱い共闘の果てに……

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 とんでもねえ巨大作画、ここで活きてくるスーさん、ブラート兄貴の言葉、死んでいった者たちの想い!
 だがタツミは、勝負には勝って、民を庇って死ぬ結末に。
 タツミらしすぎる…。

 俺たちが汚れ役を買えばいい、それで世界を変えてやろうぜ! それが済んだら消えればいいのさ―――。

そして「決着」へ
 次回は、もはや革命とは無縁の私闘なのか、アカメvsエスデス様で本当の決着へ!
 しかしタツミは本当に死んだのか、死んだと思わせて
 名前を捨てて新時代を生きる展開なのか?

 主人公だけに邪推してしまいますが、というか皇帝と大臣も、どう決着を?大臣はサクッと死にそう。

ウェイブ『俺は“軍人”にはなったが―――、今、何を守ってるんだろうな?』

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 クロメの墓前で、ウェイブが純粋に恩人に憧れ、軍隊に入ったと明かされる―――。まっとうすぎる動機。

■民の為に
 帝国軍主力と革命軍がぶつかった隙を突き、中枢に侵入し「大臣」を暗殺する。
 ナイトレイド、その本懐を果たそうとしたタツミ達だったが
 皇帝専用帝具にくじかれる。

 帝城と同等以上の規模を持つ。皇帝専用の至高の帝具「シコウテイザー」の猛攻。

 だが、民を巻き込む皇帝にウェイブは見切りをつけ
 同じく「民を守る」一念で散っていった仲間の死を無駄にしない為に、タツミは渾身の一撃を放った。

 シコウテイザーを打倒し戦いは終わった、が、その残骸から「民」を守り、タツミもまた落命する。

 次回、第24話「アカメが斬る!」

アカメ『生き残れよ………!』

タツミ『ああ、約束だ…………!』

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 そして、同じくイェーガーズである「ランの動機」が、より強く描かれる

二つの特殊部隊
 決戦、いまだエスデス以下主力が護る帝都に対し、革命軍が時間を稼いでいる間に大臣を討つ。
 ナジェンダは軍に戻り、三人まで減ったナイトレイドは
 本来の役割に立ち向かう。

 貴方たちのやり方は、血を流しすぎる!

 が、場内に残った事実上最後のイェーガーズ、ランの妨害に遭い、レオーネが迎撃に残った。
 ランもまた、帝国の悪政で大切な人たちを失った男。

 だからといって、血と暴力で解決するのではなく、出世し内側から変えようと奮闘する男だった。

『奥の手“神の羽根”! 接近戦に対応できるとは思ってなかったようですね!』

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 その戦いの最中、おそらく(劇中的な意味で)、最初で最後の切り札を切るラン!
 羽根帝具の使い勝手が良すぎる!

 射出武器としてだけでなく、自在に動く光の刃!

大臣『陛下がご威光を示す事で、反乱も治まります! 参りましょう!』

皇帝『うむ……』

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 この叫びだけを見ると、少年皇帝カッコよかった!!

「余は皇帝である!」
 玉座の間まで突貫したタツミ達は、全身武装したロイヤルガードを無視し、大臣に迫る。
 が、帝具に阻まれた。

 至高の帝具は、もう発動しているのですよ! ざまぁ……、いやオホン。

 素のノリで「ざまぁ!」とか言いかける大臣に笑えますが、いよいよ最終兵器が起動!

大臣『帝国の切り札シコウテイザー! 神にも等しき力、いや神なのだ!!』

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 デカすぎィ!ロボットのように見えるが、描写的に「怪物を武装させたもの」だったのか?

■至高帝具「シコウテイザー」
 この帝具こそ、48の帝具の中で最初に完成した、皇帝一族専用の最強帝具
 幼い皇帝でも扱えるが、滝のような汗を流している。

 代々続く我が帝国こそが神の秩序……、神に逆らうなど言語道断だぁッ!

 操りきれていないのか、次々と街を焼くシコウテイザー
 使用者を制限し、肉体的に弱い皇帝でも、自身で国を守らせる事を可能とした最強兵器!

タツミ『民を巻き込んで、何が皇帝だ! 何を守るんだ!!』

『―――自分が何をやってんのか、“下”を見てみろよッ!!』

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 皇帝、ちゃんと良心はあったのか……。

■守るべきもの
 その火力で革命軍ごと街を焼き払ってしまう皇帝に、タツミは「下を見ろ」と叫ぶ。
 目にした本物の城下町に、皇帝は自身で焼き払った跡に
 戦でボロボロになった街角に愕然とする

 目を背けるなバカ野郎―――!

 幼い皇帝は、自分がやってしまった罪から逃れるように大臣の言葉にすがり、タツミを怒らせる。

タツミ『―――こんな事ができるんなら、本当の敵と戦えよ!』

『そうやって、いいなりの人形で良いのかよ!』

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 ウェイブ来たァ! ダブル主人公!!

「力なき人」を護る
 半ば錯乱した皇帝に殺されかかったタツミを救ったのは、同じく鎧の戦士ウェイブ!
 ここにきてダブル鎧の共闘!
 ツンデレ!

 勘違いするな! 俺は反乱軍に与したワケではない、“力なき人を護る”のが軍人の役目だ!

 言ってる事がブラート兄貴と同じだ!
 と思いましたが、兄貴だって元々は軍人だった訳ですしね。

 ウェイブは、「変な横槍に遭う前のブラート」みたいな側面もあるのかもしれません。主人公だ!

レオーネ『―――めんどくさい奴』

ラン『ええ……、でも、必要な人間です』

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 市街地では、俊敏さで「避難民を救う」のに適したレオーネとランが共同救助中。
 タイプ的には正反対なのが面白いですね。

 でも、必要な人間です

 建前をつけてでも、「動いてくれる」人間はやっぱり大切です。それすらしない人もいるのですから。

タツミ『―――硬ェ!?』

ウェイブ『グランシャリオでもダメかッ!』

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 元々スペック高かったとはいえ、タツミってば強くなったなぁ………

教え
 しかし部下が裏切り、自分の間違いが露になればなる程、自然と皇帝も吹っ切れるというもので
 怒りに任せた攻撃と鉄壁の守りに、苦戦を強いられるタツミ達

 どんな頑強な物にでも、何かしら脆い部分はあるはず……。戦いの中で、突けるようになれば効果的だ。

 が、以前は解らなかったスーさんの言葉
 相手が物体である以上、その負荷がかかっている場所を見抜く大切さに気付き、タツミ、渾身の一撃!

 頑強な装甲に紛れた、攻撃が通じそうな箇所を発見する!

皇帝『何故ここまで抗える……、頼むからもう、諦めてくれ!』

タツミ『たくさんの悲しい事があった、背負ってんだよ! ダメにしてたまるか!』

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 タツミといえば兄貴! 最終話にしてブラートが回想再臨!

■悪鬼纏身インクルシオ
 皇帝を崩しきるには至らなかったが、折れないタツミに、優勢に立つはずの皇帝が音を上げ
 勝機を見出したタツミに応え、インクルシオが再び変身する!

 俺たちが汚れ役を買えばいい、それで世界を変えてやろうぜ! それが済んだら消えればいいのさ―――。

 叫べタツミ! 熱い魂でッ!!
 初めて身に着けた時と同様に、成長したタツミに合わせてインクルシオが変化、黄金の鎧と化す

 その姿は黄金の竜!どっかの神様みたいな姿だ!!

ウェイブ『タツミ、死ぬ気か!?』

タツミ『ンな訳ねぇだろ、約束してんだよ! 必ず生きて帰る―――!』

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 懐かしい顔が次々に! そしてやっぱりマインの尺がちょっぴり長い!!

「約束しただろ」
 皇帝の猛烈なビームの雨を切り抜けたタツミは、そのまま城郭にも匹敵する巨体を強引に貫通。
 勝利を収めたかに思われたが、巨体が民衆を押し潰すと気付き
 残った力を出し切って押しとどめてしまう―――

 悪ィ……、約束、破っちまったな……。

 皇帝の巨体を必死で支え、街と皇帝、両方に全身を削られたタツミは「約束を守れなかった」と沈黙する。
 生き残れ、とアカメが言いつけた約束を破り
 タツミ、落命か……?

 皇帝、大臣は身体的には健在、しかしこれで戦は終わりか?

次回、唯一エスデスを「殺せる」毒殺剣が光るか? アカメが斬る!

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 死んだ者は弱かっただけ、その主義の下、次回エスデスは何を思うのか? 

次回、最終回!
 連続2クールに渡り駆け抜けたアカメが斬る、(今期アニメで考えれば)次回、早くも最終回!
 巨大ロボ(生物?)との決戦でしたが、そら皇帝専用ですものね。
 使い手が弱くても強い、そういう帝具ですよね

 ってサイズが無茶すぎるわ!

 終わってみれば、皇帝が思ったよりもマトモな子だったので助けられた部分が大きく
 一体、初代皇帝はどんな怪物相手を想定してたんだか。
 作画も劇場アニメ級だった!

 次回、最終話「アカメが斬る!」



七つの大罪 第十話「バイゼル喧嘩祭り」感想、姫さまのお姉さん登場! キングの扱い残念すぎィ!!

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ディアンヌの夢、叶っちゃったァ!? 聖騎士ハウザーってアホの子だ!

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 前回から、チラチラと出てきていた女騎士が「男勝りな第2王女、ベロニカ姉さま」と判明!似てねェな!
 ハウザーも大興奮のケンカ祭りは、結果的に大罪三人のケンカ祭りに!
 次回、メリさん対バンの見逃せない戦いに!

 武器無しのキングは―――、めちゃくちゃ弱いっ! 昔、ネコとケンカして負けたくらいだ。

お祭りだー!
 前回、「神器を持った大罪の強さ」を見せ付けてくれたキングですが、神器がないと誰より弱い!
 要するに魔法使いタイプなのね。
 仕方ないね。

 まさかのディアンヌ(小)参戦、どことなく謎めいた酔っ払い爺さんと、次回もひたすら波乱の予感!

ホーク『豚の帽子亭の出張販売だよっ! ケンカ見物に麦酒はいかがァ!』

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 なんて働き者なブタだ!さすが師匠!!

■罠か祭りか
 ディアンヌの神器「ギデオン」に誘われ、大罪一行は、商業の町のケンカ大会に参加。
 そこには、彼らを求めて現れた聖騎士グリモワールと
 私用で訪れた聖騎士ハウザーが居た。

 グリモワールの主、第2王女ベロニカは「大罪」と「妹・エリザベス」を探して現れたという。

 そんな中、唯一の「現地人」ケインズ老人にキングが敗退
 メリオダスとバンの戦いが始まる。

 次回、第十一話「積年の想い」。

メリオダス『くれぐれも、他の連中に本気だすなよ?』

バン『あたぼうよ? 殺しちまったら、祭りが楽しめねェだろうが♪』

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 バンさんの言葉、どこまでも本心すぎる!お祭り大好きっぽいですしね。

ちょろい(確信)
 ディアンヌの神器「ギデオン」を求め、素人さんばかりのケンカ大会に混じったメリオダス。
 無論、キングはこういうのに乗り気で無かった

 いいかキング? 優勝すればディアンヌの神器が手に入るんだ、笑顔、見たくねえか?

 オイラ、優勝するッ!
 メリオダスの言葉で、コロッと態度を変えるキング!

 キングのキメ顔! 文字通りの顔芸要員!先週のシリアスさはどこいった妖精王!!

キング『まさか! ボク達の名前をそのままでエントリーしてないだろうねっ!』

バン『安心しろって? その点は抜かりないンだなァ?』

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 なんかもー、キングとバンさんが仲良しすぎて何よりです。

トーナメント!
 大会は、場外狙いの予選で振るいにかけ、残った八名でトーナメントという方式。
 常連さんと聖騎士、謎の少女とイケネン、バンとメリオダス
 そして、オッサンと爺さん。

「オッサンって? 誰、その酷い名前は」「オタクですよぉ?」

 キングは「オッサン」で記名したというバン
 なんて適切な渾名!

 バンにとってキングはオッサンですからね、まあ妥当ですよね。

メリオダス『間違いねぇ、ウチの制服だ……!』

キング『エリザベスさまってあんなに強かったの!?』

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 当初、彼女が「エリザベスの姉妹か?」と誤解したりして。

■聖騎士グリアモール
 緒戦は、イケメン筋肉ダルマの聖騎士グリアモール、ギルサンダー同様「通常の若手聖騎士」らしい。
 対するは確かな実力を持ち、何故かエリザベスと同じ服を着た少女!

 俺はここで負ける訳にはいかない……、悪く思うな娘、これが俺の魔力「障壁<ウォール>」!!

 少女の実力を認めたグリアモールは、「障壁」の魔力により、傷付けずに勝利をもぎ取ろうとした!
 大人気ない!

 だが、紛れもなく紳士的な戦法だ!!

グリアモール『ベロニカ様の命令ならば、メリオダスだろうが這い蹲らせてやる!』

謎の少女『! そんな事―――、ボクが許さないよっ!!』

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 なんとドラゴンボール的なヤラれ方だろうか!

ディアンヌ、怒りの二連撃
 だが意気込みのあまり、ディアンヌの地雷を踏み抜いたグリモワールは、乙女の反撃を受ける!
 少女の正体は、レアモンスターの毒粉で縮んでしまった
 ディアンヌその人だったのだ。 

 誰だ、お前?

 が、キングの変身すら一発で見破ったメリオダス、ディアンヌに気付かず!
 なんだこの扱いの差!?

 グリモワールに続いて吹っ飛ばされましたが、ウォラ!って叫びが変に笑える! cv悠木さん好演過ぎィ!!

エリザベス?『私なら、ここにいますっ!』

キング『へ?』

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 驚キング!?ホント今週のキングさんコメディリリーフ過ぎる!!

ディアンヌ『だってぇ、団長をびっくりさせたかったんだもぉーーーっん♪』

キング『ノォォォォォォォォォォォ!』

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 おいコイツかわいいぞ!

■ディアンヌ小型化事件
 普段、団長がエリザベスばかり構ってるのが、うらやましくて仕方なかったらしく
 果敢に「ヘイ! カマン!!」と誘うディアンヌですが

 大事な仲間に、そんなコト出来るわけねーだろ? 今はこれでガマンしろ。

 攻められるのが苦手なのか
 単純に、背中を預けあう間柄には出来ないのか、セクハラしないメリオダス。

 これはもうキングさん憤死ですねぇ(なお早々に気絶した模様)

なお姫さま、いちゃつく二人に顔を曇らせた模様

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 単純に面白くなかったのか、自分がそれだけうらやまれていた事が申し訳なかったのか、両方か。
 姫さまの場合、気にしちゃうタイプですよね。

ハウザー『―――さっさとケリつけねぇと、アンタに悪いからなぁ!』

三連覇中のチャンプ『ちくしょーーーーーーーっ!』

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 なお、前回からんできた「チャンピオン」は、竜巻を操る聖騎士ハウザーによって一蹴。
 バランスブレイカー過ぎィ!

 元々、ハウザーはずっとこの大会に出たかったらしいですが、大人気なさ過ぎる!

 まあ大人じゃないですからねー。
 また、忘れてはいけないのは「グリアモール含め、全員が“武器”を使ってない」事ですね。

 本来のハウザー、グリアはこんなモンじゃないのでしょう。

バン『お前だって変な名前付けてたじゃんかよ? マトローナって何だよ』

ディアンヌ『ちょっとした昔の知り合いっ!』

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 ディアンヌによる伏線っぽいものと、キングさんキメ顔事件。

「武器」無しのキング
 続いては、妹さんいわく「誰かの為に戦うとき、その真価を発揮する」聖騎士、妖精王キング!
 だったのだが、驚異的な弱さを披露するファンサービス。

 武器無しのキングは―――、めちゃくちゃ弱いっ! 昔、ネコとケンカして負けたくらいだ。

 弱い(確信)。
 彼に内在する魔力を、最大限に引き出せる神器がないと、身体能力は最低ランクらしい。

 いわゆる魔法使いタイプなのね。

ケインズ『いやぁ、ついビックリしてやってしもうた~』

キング『ひどいよぉ、ただ「災厄」を利用して、リウマチを刺激しただけなのにぃ』

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 キングさん、アンタはリウマチの辛さを知らない!

■老人「ケインズ」
 ただ、この酔っ払い老人もタダモノじゃなさそうですが……?
 ラッキーで勝ち上がったなら逆に凄い。

 あと余談ですが、妖精のキングは歳を取らないから、老けた姿に憧れがあるのかもしれませんね。

 なので「キメ顔」「正装」の時は、カッコイイおっさんの顔になるのかなーって。想像ですが。

聖騎士ハウザー『それより、お前がベロニカと来た理由は何だ?』

ベロニカ王女『エリザベスの捜索さ……!』

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 似てねぇ!ああそうそう、エリザベスさんは「養子」でしたっけか。

■バカと王女とケンカ大会
 一方、訪れた聖騎士と「第2王女ベロニカ」の目的は、大罪とエリザベスの捜索だと判明。
 この女性こそ、前回語られた男勝りなベロニカお姉さま!

 お前らこそ祭りを台無しにしたら承知しねーからなっ! へへ、あの伝説の実力を間近で見られるんだっ!!

 なおハウザー、むしろワクテカして走り去った模様。
 この人、ただのケンカ馬鹿だ!?

 ベロニカは全て知っているのか、或いは「エリザベスが大罪にさらわれた」と思っているケースか?

予告筋肉『面目次第もございません。穴があったら入りたい……、“障壁”!』

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 次回、不死者vsカウンター!さてガチで戦うのでしょうか?

頭空っぽのバトル大会!
 前回、悲しみを背負った強さとか人体実験とか、カロリーが高めな展開が続いただけに
 サクサクと楽しめるケンカ大会、予想以上に面白いぞ!

 見せ場が続いたキングを使い、「武器」がないと騎士の力は大きく変わる描写の実例も、もう一度強調!

 エリザベスの姉、ケンカ大好きな聖騎士と楽しそうな要素の中
 酔っ払い老人ケインズが不気味ですが…?
 にしてもディアンヌ可愛かった!

 次回、第十一話「積年の想い」。



夜ノヤッターマン キービジュアルが微妙に変化! 圧政に苦しむ「元・楽園」に挑む一味の物語! 2015年1月アニメ

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ふと気付けば公式サイト更新。コスチュームはより現代的に!

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 相変わらずドロンジョさま不在。http://yatterman.jp/

■スタッフ
 キャストやストーリーなど、ドロンジョ様主役としか思えない配置
 多分、シリーズ初見の視聴者を念頭にして、昔の作品の要素をちりばめるようなタイプと思われますが
 果たしてどうなるのでしょうか。

 本作は往年の世界観やイメージを一新させるべく製作され、
 登場するドロンボー一味もおなじみドロンボー達の子孫という設定。そこでその声もニュー・ボイスとなります
 とのこと。

■CAST
 ドロンジョ:喜多村英梨
 ボヤッキー:平田広明
 トンズラー:三宅健太
 ドクロベエ:ホリ

■MUSIC
 OPテーマ「極限Dreamer」
 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友
 アーティスト:SCREEN mode

 EDテーマ「情熱CONTINUE」
 作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:山口朗彦
 アーティスト:スフィア

 スフィアとは、寿美菜子さん、高垣彩陽さん、戸松遥さん、豊崎愛生さんによる声優ユニット

ストーリーは、圧政に苦しむ「元・楽園」に挑む物語?

  
何が善で、何が悪なのか……!?
 ドロンボー一味との長き戦いを制したヤッターマンだが、彼らが築いた王国ヤッター・キングダムは平和な楽園ではなかった!?

 国は疲弊し、圧政に苦しむ人々!
 そこに立ち上がったのは、かつてヤッターマンのライバルとして戦ったドロンボー一味の末裔で、ヤッターマンに恨みを抱くレパード。
 “ドロンジョ”の後継者としてその名を受け継いだ彼女は新生ドロンボーを結成。
 憎きヤッターマンにデコピンするため、ヤッター・キングダムに乗り込む!! 

■スタッフ
 原作:タツノコプロ
 監督:吉原達矢
 シリーズ構成:ふでやす かずゆき
 キャラクターデザイン:後藤圭佑
 メカニックデザイン:雨宮 哲、川原智弘、城前龍冶
 プロップデザイン:中山 竜
 演出チーフ:中野英明
 色彩設計:のぼりはるこ
 美術監督:海津利子
 撮影監督:神木正士
 編集:奥田浩史
 音楽:加藤達也
 音響監督:今泉雄一
 音響制作:HALF H・P STUDIO
 アニメーション制作:タツノコプロ

■公式サイト
 http://yatterman.jp/news/

ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン 1巻[さびしうろあき×柳瀬敬之]感想、プラモ化と連動し、逆シャアの原型、復活!

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懐かしき物語、漫画媒体となって再び! メカとキャラで作画を分担

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※画像右下隅クリックで拡大。

 本来、映画「逆シャア」の第一稿から小説化された作品が、そのメカニックの露出がゲームや模型で行われ
 では「ベルトーチカ・チルドレンとは何か?」という需要に応え
 マンガとなって蘇った作品か。

 そうさ。僕にだって、こういう時間は持てるんだ(アムロ・レイ)。

チルドレン
 むかーし「ガノタの女」という日常ギャグを
 ガンダムエース誌上で連載されていた、左菱さんがペンネームを平仮名に変えて帰還。

 メカ作画はガンダム00などのメカデザに参加した、柳瀬敬之さんが担当。

あとブライトにヒゲが生えてます

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 また「閃光のハサウェイ」は、逆シャアではなく本作の続きである、というのもポイントでしょうか。

個人の軍隊
 宇宙世紀0093年、死んだと思われていたシャア・アズナブルが残党をまとめ、軍隊を築き上げた。
 連邦政府が、その噂を黙殺するうちにも勢力は膨れ上がり
 ついには政府へと隕石を落とす。

 当時の連邦政府中枢「ラサ」の壊滅、これが5thルナ落とし事件である。

 連邦軍の独立部隊ロンド・ベルは、それまで2年に渡り全コロニーを調査したものの民衆に目をふさがれ
 事態勃発に際しても、連邦本部の許可が遅く苦戦を強いられた。

 そんなロンド・ベルのライバル「アムロ・レイ」を思いつつ、シャアはロンデニオン・コロニーに降り立つ。

逆シャアでは「ヤクト・ドーガ」に相当する機体、サイコ・ドーガ

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 軍帽めいた頭部形状がお洒落ポイント

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 ちなみに「逆シャアのMSV」に全く同名の機体が存在するので、サイコ・ギラ・ドーガとも呼ばれる。
 その同名機も、ギラ・ドーガを元にサイコミュを積む方向性だったが
 そっちはモビルアーマー級となっている。

 特徴的な、連邦のスタークジェガンを思わせるバックパックも格好良く、模型が欲しくなるデザインですよね!

 本作では、シャアが本機を意図的にロンド・ベルに鹵獲させた事で、サイコフレームが流出。

一番違うのは、「アムロの恋人」ベルトーチカの存在

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 後は、子供でも出来たら入籍かなという段階まできており、穏やかな時間を楽しむアムロ。
 あのアムロの言葉だと思うと、感慨深いですよね。
 ところがぎっちょん!

巻末には柳瀬氏によるメカ設定画が掲載

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 ただし「あくまで作画資料用であって、オフィシャルではございませぬぞ!(意訳)」だそうな。
 流線型が弾丸のようでカッコイイぞ!

 氏は、ガンダム00ではエクシア系を除く「ソレスタルビーイング系ガンダム」のデザイン担当

 本作でも非常に格好良い作画!
 ただ、キャラもメカも、作画の雰囲気、やたらと「安彦良和カラー」を意識しすぎていませんか?

 そこは個人的には大いに不満です。

オマケ漫画も収録

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 νガンダム開発の最終段階を描くオマケ漫画が収録。こっちは「ガノタの女」の時のノリの作画。
 しかしアレだ、人に働けとケツを叩いておいて寝るな!!
 たとえ役に立たなくてもだ!

 いや確かに、この後「運ぶ」役割があるから、休んでおくのも役割かもしれないが!!

 理屈はわかるけどそれはどうなのさベルトーチカさん!

収録

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 なお当時のはこんなん。コミックスにはごく小さい画像で収録

 角川コミックス・エース「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン 1巻」。
 原作:富野由悠季、漫画:さびしうろあき×柳瀬敬之
 月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行。
 2014年11月発売。

 PART.1「プロローグ」
 PART.2「フィフス・ルナ」
 PART.3「逆襲のシャア」
 PART.4「隕石のあとさき」

 ガンダムエースにしては珍しく、著者コメントからオマケまで充実!! 2巻もこうだと良いですね。

■関連感想記事
 なし

弱虫ペダル GR ROAD.10「その先の領域」感想、荒北が勝利するまでの物語! 今週のCパートもひどすぎる。。。

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荒北が積み重ねてきた熱い想い、敗北を認める待宮、二人とも格好良すぎる!

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 後ろ向きな「逆恨み」で強くなった待宮と対になる、同じく挫折し、ひたすらに前を見続けた男・荒北の回!
 何で、荒北が「福ちゃん」って呼ぶのか、良く解った!
 初勝利の瞬間が堪らなかった!

 あんときこうしてりゃあ、って呪文はさぁ。時々出てきちゃ動けなくすんだ…、想いを濁らせちまうんだ……!

強ェよ、お前……
 ラスト、「ワシが!」と自分の事しか言えなくなった街宮に、さらりと「お前も強い」と認める荒北。
 街宮自身も、あらゆる努力を尽くした果てだと語られましたし
 熱い決着でした。

 箱学勢の仲の良さにニヤニヤし、熱い初勝利とレースに酔いしれ、Cと提供で爆笑する! 最高だった!

『中一の時、新人賞を取って…、県大会で華々しくデビューだと疑ってなかった』

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 しかし肘を壊して球威を落とし、雪崩を打つように野球をやめた……。

■前へ進め
 待宮の逆恨みを聞かされた荒北は、その鬱屈した思いだけでは勝てないと諭す。
 荒北もまた挫折に苛まれ、立ち直った男だったからだ。

 勝負に勝つには、純粋に勝ちに行く姿勢だけでいい、余計な思いは背負い込むな。

 その姿と地力に打ちのめされた待宮は
 闘争心を支えるものの差が、二人の成長を別けたと思い知り、敗北を認める。

 次回、ROAD.11「サバイバル」

福富(回想)『―――ここから先は、乗らなければ解らない』

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 第1期30話の15分を、5分に圧縮して回想するスタイル

「現実」がひっくり返る瞬間
 荒北は、「世の中、どうにもならないものがある」と理解したつもりになって荒み、暴れていた。
 しかし福富と違い、原付で自転車に負けた時「そうじゃないかもしれない」
 そう、思うようになった。

 自転車は、下を向いていては進まない――――。

 前だけを見ろ
 単純に「姿勢が悪い」だけでなく、荒北が鬱屈を抱えていると見抜き、全部忘れて走れと福富は説いた。

 回想ですけれど、やっぱり福ちゃんの自転車精神論が熱すぎる!いや万事に通じる事ですよ!

回想荒北『なぁにが“前を見なきゃ進まねぇ”だ! クソッ鉄仮面野郎!!』

『ってか、何で髪切ってんだよ俺ェ!!』

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 絵面のインパクト強すぎィ!

このリーゼントからの卒業
 福富の言葉に、理性では反発しつつも感覚的に納得していた荒北は、髪を切り自転車部に入部した。
 何より、野球をやめ、無為に過ごしている何者でもない自分
 無価値な自分を認めるのが怖かった。

 今の自分を、外側から見るのが怖かったんだ……、“何者でもねぇ”今の自分を……!

 それでも認め、立ち上がった荒北!
 荒北さんカッケェ!

 でも絵的にギャグ過ぎる上、言ってる事とやってる事が真逆すぎて笑えるとか、ステキすぎィ!!

福富『どこまで行きたい?』

荒北『“テッペン”はどこだ!』

福富『毎年夏に行われる最大のレース、インターハイだ!』

荒北『だったらそこだァ!』

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 笑った! 鉄火面の男が笑った!?

「テッペン」目指して
 実際に乗り、改めてロードレーサーの乗り難さを体感し、それがデッカイ壁だと荒北は理解する。
 理解し、今から初心者がインハイに行く「現実的じゃない」と言われ
 なお荒北は叫んだ!

 俺には無理…? だったら覆して見せますよ、その現実って奴を! 見ちまったんでね、ひっくり返る瞬間を!

 福富が信じているもの
 前だけを見て進もうとする意思を見せつけた荒北に、福富は思わず微笑み、彼を歓迎した。

 先輩の当然過ぎる煽り、荒北の常識知らずっぷり、そして福ちゃんの笑み!

荒北『こんな単調なのニ時間もやれるかよ!? ハムスターじゃねェんだぞ!?』

福富(強い)『やれ』

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 若い! 二人とも若い!!

時にはハムスターのように
 だが部に入ってやらされたのは、傍目には滑稽すぎる、ローラーを使った訓練ばかり。
 そんな日々の中で、福富にイヤガラセされてるのかと思い
 それでもひたすら貫いた。

 進もうとしなきゃ進めない、それが自転車―――、てかコレ、進まないじゃなァーーーい!?

 進まないじゃなァい!?
 そら、ローラーの訓練だから進まないよね!

 と言いつつ、一切手を抜かず、毎日ひたすらこぎ続けた荒北、この人、根っこが真面目過ぎィ!!

東堂さん『ハッキリいって気に入らんのだよ、部を乱しているッ!!』

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 東堂さん三段活用。やだ、このヒトってば笑えすぎる!

■安心の東堂
 その間、荒北に反感を持つ東堂と、彼を「面白い」と評する新開の会話が繰り広げられたが
 カチューシャをバカにされたのが最大の理由って
 東堂さん面白すぎィ!

 やべぇ、この頃から箱学漫才の片鱗が見えているッ!

 東堂さんはいじられてこそ輝く!
 しかし、「荒北は苦い過去を持っている」とちゃんと察する辺り、さすが出来た人。箱学のおかん

新開さん『ウチの東堂がね、オメさんのこと煙たがってる』

荒北『知ってる、あのカチューシャだけじゃねぇ、全員に嫌われてる…』

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 さりげなく、「新開だっけ」と返す荒北。嫌われ者と自覚しつつ、名前覚えてるんだなぁ………。

アラキタ
 飯時、新開は荒北を探し出し、部員に「嫌われていると自覚して、なぜ乗るのかを問い
 傍目には支離滅裂な答えを聞いた。

 証明してぇからだ! “俺がここに居る”って事を!! 俺は俺で俺だからだ!!

 自転車でも何でも良かった
 ただ、自分自身が無為じゃないと証明できる何かを、もう一度掴みたかった

 そんな彼をして、新開は「福富は、意思が強い奴が好きだ」、だから入部させたのだろうと微笑む。

新開さん『嬉しそうだな寿一? 外、走らす?』

福富寿一『いや、あの男は……』

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 何故でしょう、前期アニメ「まじもじるるも」と、同じ作者さんなんだなーって良く解る流れ。

■ハジメテ
 やがて荒北に、念願の「外を走る日」が訪れたが、それは何とレース場!
 初の外練習が初レース!

 このレースは俺も走る、「聞きたい事」があれば、前に上がってこい……!

 福ちゃんの熱い無説明!
 説明なしに、初めてロードレースに放り込まれた荒北は、当然くじけそうになった――――。

 が、がむしゃらに走った! 効率もセオリーもクソもない!!

荒北『どうだコラァ! 四周かかっちまったが追いついたァ!! 何か言え!』

福富(強い)『―――聞きたい事は何だ?』

荒北『ハァ!? ……忘れちまったよ、そんなもん……………』

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 忘れちまったよそんなもん……、からのcv吉野裕行さん、好演過ぎる。

■初レース
 荒北は初レース四周目でトップに追いつく大金星を見せ、そのままリタイアした。
 結果だけいえば、初レース・リタイアとなる。

 倒れながら……、頭の横を走る自転車の音聞いて、「結構な人数抜いてきたんだな俺」と思った……

 もう一歩だけ、階段を登った気がした
 傍目から見ればバカそのもの、けれど地道な練習、野球部で身に付けた地力が生きたと見せ付けた。

 何より、稚拙でも「やりぬく意思」があると見せ付けた荒北、スゲェ格好良かった……!

先輩『ハハハ、見ろよ、解ってる奴は、無理な希望は抱かない』

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 この一連の流れ、「来るぞ、来るぞ」って感じがひたすら熱かった!!

■「2位」狙い
 初めてのレースが成績上は惨敗でも、荒北が一切折れない姿に、福富はある種の確信を抱く。
 そんな時、「現実を理解しろ」と言う先輩が現れ
 荒北は反発した。

 先輩に対し、「自分は次のレース、2位狙いです」と返した福富に、荒北は大いに反発した。

 福富も同じ気持ちだと思った
 なのにコイツも、「無理な希望は抱かない奴」だったのかと、荒北は怒り狂ったが―――。

福富『俺が2位といったのは、お前の勝つ意思に「本物」を見たからだ』

『だが、お前は優勝する事は出来ない………、「俺のアシスト無し」では!』

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 レース中、福富達が「自分のアシストに現れた」と誤解する先輩、ざまぁ。

「勝て、荒北!」
 実は福ちゃん得意の倒置法だと判明し、燃えた荒北は「アシスト」の大切さと福富の凄さを知る。
 前々回、荒北が小野田に見せ付けた、「先輩アシストの凄さ」は
 他ならぬ彼自身、福富から受け取ったものだった。

 悔しいけど、このレース全部おめぇのおかげだよ鉄火面! いや―――、福ちゃん!

 気が遠くなるほどの練習
 こんなの、無為なんじゃないのかと思ってもくじけなかった荒北

 くじけなかった者に与えられた、最高の初勝利……!ロードレーサー荒北、誕生篇―――!!

荒北『待宮―――、お前が前見て全力で走ってりゃあ―――』

『今頃、俺たちをおびやかすくれェのタマになってたかもなぁ!!』

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 あんときこうしてりゃあ、って呪文はさぁ。時々出てきちゃ動けなくすんだ…、想いを濁らせちまうんだ……!

 ここから先は、濁ってちゃいけねぇ領域…
 速くなりたい、アイツに勝ちたい、面白ぇ前に進みたい…
 そういう純粋な気持ちになんねぇと――――、行けねェ領域なんだよ! 待宮ぁぁぁぁぁッ!!

 二人とも同じように恨み言を抱え
 二人とも同じように、ひたすらにたゆまぬ訓練を繰り返し、執念でレースに臨んだ

 それでも前を見て進んだ荒北の伸びは、下を見て走ってしまった待宮を、最後の最後で引き離す!

待宮『“見とれた”!? ワシとは違うアイツの走りに!? ンな訳ないじゃろ!』

『勝つんじゃワシが! ワシが! ワシがぁぁぁぁぁ!!』

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 実は昨年の三日目も、今年の一日目と二日目も、実力で頑張り続けたと判明する広島。しかし。

■認める強さ 
 最後の最後で待宮のモチベーションを折ったのは、荒北に他人を認めるだけの強さがあると解った事だった。
 本当に強いレーサーは、前回前々回とあれだけ憎まれ、挑発されて
 なお相手を理解し、受け入れる度量がある。

 気力体力闘争心、今もっとる力、全部出して…、負けたんよ、ワシら―――。闘争心を支えるモンの差や……

 待宮は、「逆恨みの闘争心」で自分を支えてきた
 けどそれも、相手の事情を察し、自分の運の悪さが招いた結果を、受け入れる強さがあれば……

 ただ他人を尊重する、それも今回のテーマだったのかもしれません。

Cパート井尾谷『宮ァ』『宮ッ!』『宮ぁぁぁぁぁぁッ!!』

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 井尾谷は見た、そんな井尾谷を視聴者は見た!!

宮ぁぁぁ!
 締めは、劇中ラスト「宮…、知っとるんでよ宮……」を思い切り膨らませたCパート!
 振り返れば、いつもそこに井尾谷が居た!
 宮ァ!

 チームの為にボトルを作ってた時も、実家のお好み焼き屋でも、彼女と別れたときも!

 むしろ居すぎィ!
 やめて、腹筋が崩壊しちゃう! 宮ァ!!

 この人ってば、一時期「策士・待宮を更に操るガチ黒幕」か?と思わせたのに、何この萌えキャラ化!?

提供、荒北、テッポーで撃たれたとさ。

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 これには待宮も愕然である。スタッフさんの発想が毎週スゴすぎるんだぜ……(褒め言葉)

荒北三部作、荒北友情篇
 正直、今クールで一番好きな回となりました。文句言いつつもしっかり努力し続けてる荒北ァ!
 他人に、訳知り顔で「不可能だ」って言われたって
 やってみなきゃ判らない!

 不可能だって思っても、前を見て、ひたすらに貫く思いが形にする!

 文句は山ほど言っても、ちゃんと一つ一つを愚直にこなし続けた真面目な荒北! そして東堂と新開!
 回想の中の彼が、「勝て、荒北!」と福ちゃんの声を受けて
 ゴールに突っ込むシーンは最高でした!

 敗北を認めた待宮に、「お前が一番悔しいだろ、お前こそチームの為にあんなに頑張ってくれたのに」
 彼を思い、男泣きする井尾谷も友情に溢れてましたし
 Cで台無しにしたのも流石だった!

 次回、ROAD.11「サバイバル」



異能バトルは日常系のなかで 第10話「迷路 -フールズラビリンス-」感想。迷路の中のクッキー&彩弓さん! 「読者」はさらに動く!!

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そりゃあ「読者」さんも殴られるさ! 思考がぐるぐる空回り、恋の迷宮回!

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 こう見てると、「読者」の目的は、純粋に話を面白おかしく盛り上げようとしてるだけなのでしょうか?
 劇中、一段上のステージで物を見ている「読者」の不気味さを演出しつつ
 水着姿が可愛かった第10話!

 ハハハ……、もっとエゴイスティックにならないと、恋愛では永遠の敗北者ですよ?

■命の限り好き勝手
 しかしそれでも鬱陶しいな「読者」さんは!
 殴られたときはスカッとしたね!

 一方、アンドーの千冬ちゃんへの想いが深すぎて、ついつい真っ赤になる九鬼ちゃんも可愛かった!!

灯代『落ちたーーーーーーーーーーーっ!』

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 なお、トリガー(本作の制作スタジオ)の作品、「キルラキル」は受かった模様。ひどい。

「読者」のてこ入れ
 夏休み突入から早一週間が過ぎ、待ちに待った安藤とのプールを、彼女らしい方向性で楽しむ千冬。
 その隣で、寿来をロリコンだと思いこんでいる九鬼円は
 千冬を守ろうと奮戦し、和解する。

 一方、事態を面白くする為に手を貸したいという相模静夢の手を借り、彩弓も寿来をプールへ誘うが
 その手段に堪忍袋の緒を切り、協力を解消した。

 そうと知らず、寿来をプールに誘おうとした灯代は「寿来が灯代一家と旅行する」と聞かされる。

 次回、第11話「存在 -キューピッドエラー-」

灯代『安藤には、結果、言わなきゃよねえ……。祝って貰ったんだから』

『―――あぁもう! なんで、“口実できた”とか思ってるのよ……』

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 枕をブン殴るまでは基本。

灯代、落選する
 ラノベ大賞、は二次選考で落選してしまったものの、お詫びにプールのペアチケットで誘うチャンスだと
 ついつい思ってしまう自分を戒める。

 私は、どうしてあの時――――。

 前回ラストの後、やっぱり自分の恋心を認めなかった模様。
 やっぱり、恋心を認めない系ヒロイン。
 メインヒロイン属性が過多!

 鳩子も、何も言わず寿来に告白すれば、「灯代に対する抜け駆け」だったろうし困ったものよ。

九鬼円『(これ以上、ロリコン変態さんをちーちゃんの傍に置いておくわけには!)』

『(安藤さんのダメっぷりをアピールして、目を覚まさせてあげなきゃ!)』

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 前回から一週間、ちーちゃん、指折り数えて今日を待っていた模様。可愛すぎィィ!!

九鬼円の遠大なる計画
 翌日、奇しくも灯代と同じプールで約束していた安藤は、千冬&円の小学生コンビと水遊びに励む。
 だが実は、くっきーの邪悪な計画が進行していた―――!

 はっ! でも私、小心者でした! 人見知りで怖がりで臆病者でしたっ!!

 まあ全部自滅するんですが。
 そういや、第4話でのくっきー初登場の際、寿来はロリコンだから傍に居るって騙したんでしたっけ。

 にしてもモブの筋肉おじさん優しすぎぃ!

千冬『くっきーは常識が無い。夏休みは宿題の事を忘れる、これ常識』

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 にしても千冬、変な事を、当然のように問い返すキャラ付け、恐ろしい子である。
 宿題、ちゃんと自分でやるんでしょうか?
 いやすまい!

 とは思うけど、意外に自分で全部やって「おかしい?」とか言いそうなキャラでもある。不思議!

九鬼『これだわ! 安藤さんが頭空っぽな男だと解れば恋も冷めるはずっ!』

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 プールにマコ(キルラキル)が泳いでたり、モブが碇夫妻(エヴァ)っぽかったり、やりたい放題だな!

バカと天才と中二病
 連敗を重ね、しかも千冬が“寿来は、頭が良いと知っている”と知らない九鬼は、二人をクイズ大会に。
 だが千冬が七連勝し、寿来が鮮やかにトドメを決めてしまう!

 これに懲りたら、次からはフェアな商売をしましょうねー。

 あまつさえ、「車」を貰わず、千冬が欲しがっていたぬいぐるみで済ませるファンサービス。
 もうやだこの中二病!

 ていうか、シュレディンガーの猫とかファラリスの雄牛とか、じゅー君の独壇場じゃないですかー!!

九鬼『いいんですか安藤さん、車だって貰えたのに……』

寿来『フッ、俺はもう景品を貰っている……、君たちの笑顔さっ!!』

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 何、何なの? もしかして安藤さんってば、ちょーかっけー?

■ルパンか!
 その後、「ドヤ顔」とか「キリッ」とかつけたい台詞を決める安藤だったが
 さすが小学生だけあって、素直に憧れられる始末。

 このアンドーを「カッコつけすぎwww」と思った私は、まったく心が歪んでるぜ!

 じゅーくん、中二病フルに使ってイキイキしてるなぁ………。

九鬼円『(まさか……、私まで安藤さんの事を………?)』

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 千冬回かと思いきや、どっちかってぇと九鬼ちゃん回だったとかいうファンサービス。

寿来の思い
 やがて、遊び疲れて寝てしまった千冬を脇に、妙に真剣な顔になった寿来に九鬼はどぎまぎするが
 彼の「お願い」とは、自分たちでは千冬の傍に居られない

 でも、九鬼ちゃんにはずっと、千冬ちゃんのそばに居て欲しいな?

 自分たちに代わり、千冬のそばに居て欲しい。
 あまりにも真摯な寿来の願い。

 もちろん九鬼は快諾しますが、「寿来はロリコンだからそばに居るだけ」の嘘も、これで解けたのかな?

静夢『良いですねぇ、ここまでは予定通りです』

彩弓『―――アドバイスはありがたいですが、従うかは私が決めますから』

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 この二人の関係、聖書的に言えばイヴをたぶらかした蛇、或いはオタ用語的に「薄い本が厚くなるな」と…

■彩弓先輩の「迷路」
 サブタイ通り、自身の気持ちに迷う灯代、千冬の為に迷走しまくった九鬼ちゃんに続き、
 本格的に迷い込んだのは彩弓先輩。

 自身を哀れみ、安藤とくっつけてあげましょうという相模静夢の言葉に、迷走する彩弓。

 妹とのペアがダメになった
 という口実をつけ、自身の「戦力」を活かせるプールに安藤を誘い出す。

 しかし、このプールばかりなのは意味があるのでしょうか? 単に、他にプールが無いにせよ?

静夢『それ、“水に濡れたら透ける水着”なんで、注意してくださいね?』

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 こうやって、恥らう彩弓さん可愛い!とやりたかったのか、そうなのか?

■「読者」、惑わす
 が、いざ「水着」を着てから、とんでもない事を言い出した静夢に、彩弓は慌てる。
 ひたすら水に濡れぬよう、驚異的な動き!
 だが

 み、見ないで下さいっ! お願いですからっ!!

 安藤に水着姿を褒められ、油断した瞬間に水を浴び、思わず恥らってしまう彩弓
 が、ここにきて、静夢にからかわれただけだった
 と気付く。

 濡れるのを防ぎ続ける彩弓さん、身体能力マジすげー!

彩弓『―――本日をもって、あなたの操り人形を卒業させていただきます』

静夢『フェアプレイ精神のつもりですか?』

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 ただ、「静夢のおかげで得したか?」「結成からわずか一話」と、台詞と状況がかみ合ってない感も。

日常系への介入
 静夢との共闘は、アンフェアで自分自身を貶める行為だと言い切った彩弓は
 彼の挑発を振りきり、訣別を宣言する。

 ハハハ……、もっとエゴイスティックにならないと、恋愛では永遠の敗北者ですよ?

 勝つ為には、もっと自分勝手になるべきだ
 だが、こんなやり方は「自分のあるべき姿じゃない」と彩弓は拒絶する。

 持つ異能が、「自分が、かくあるべきだと思う姿に戻す」の彩弓さんらしい潔癖さ。

彩弓『自分を貶めてまで、勝つことに意味があるとは思えません』

『私は可能な限り、フェアでありたいと思っています』

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 静夢としては、露出度の高い水着や、「濡れたら透ける」と思い込み、恥らう姿で扇情的に煽る手法。
 元々、彩弓先輩は一番スタイルが良い割に頑固だから
 てこ入れ戦法ですね。

 その手法自体も、勝ちたいからって「自分を小馬鹿にした相手と組む」事も、自分自身を貶める事。

 実際問題、うら若い青少年には、彩弓先輩が本気になったら最強なんでしょうけれどもねえ。

寿来『いつもの彩弓さんが、一番好きです♪』

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 つまり寿来は、普段どおりサドっぽく厳しく言葉責めされるのが一番好きだと!

■いつも通り
 他人の手助けという誘惑を退けた彩弓には
 いつも通りの彩弓こそが好きです、という寿来くんの熱いファンサービス。
 この少年、出来る!

 思えばプール内だと、水着が濡れないか気にしていつもの小言が出てなかったんですね。

 そんな異常に気付いていた寿来、ナイスガイ。

静夢『日常系のほうは失敗かぁ、異能バトルの方はどうなるかな?』

『もしも~し? 元“F”所属、萩浦直江さんですかぁ?』

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 異能側というより、両方を客観視できる立場って感じなのか?

■火のないところに炎を点す
 静夢は、灯代の兄ちゃんに潰された、異能バトルを終わらせようとした組織の残党にアクセス。
 より「物語を面白くしよう」と考えているようです。

 灯代の中二病なお兄さんは、「寿来たちが異能戦争に巻き込まれないよう、影ながら隔離してる」から
 あの兄ちゃんへの人質にするんでしょうか?

 加えて、四人とも超強力な異能持ちだから、やり方次第で、人質にも戦力にもなる優れもの♪

寿来『なんか毎年恒例でさ、鳩子ン家とウチの合同家族旅行』

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 灯代、恋の試練。アニメ版は、なんとなくハーレムエンドな予感もしますが

■灯代、曇る
 心の迷路を抜け出した彩弓先輩に対し
 プールに誘おうとした灯代は、その寿来がよりによって鳩子と旅行と聞き、ますます心の迷路に

 次回、旅行先で鳩子は思いの丈をぶちまける……?

予告鳩子『出したい答えは、距離よりも“存在の大きさ”じゃないかなぁ?』

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 どっちかっていうと、九鬼ちゃんと彩弓先輩回だったという。

異能バトルの予感が迫る?
 実に、作画監督さんを七人も投入した回!水着回だから? 或いはスケジュールがきついのか?
 灯代と九鬼ちゃん、彩弓先輩が心の迷路に迷いまくる回!

 一方、自称「読者」さんは、日常もバトルも引っ掻き回して楽しんでいる風ですが……?

 異能はカッコイイけどそれだけ
 変わらない日常こそが大切だから、絶対に守り続けるという寿来の思いが貫かれた本作、

 そろそろ最終話だけに、異能バトルに巻き込まれてしまうのか?
 次回、第11話「存在 -キューピッドエラー-」


■制作スタジオさんが同じ
 キルラキル 放映終了、感想まとめ

マジンボーン 第37話「レアメタルの謎」感想。もうやだ、この鬼サイエンティスト! リーベルト様が私服に!!

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タイトル回収「マジンボーン」! ……って、レナードさんが命名者なの!?

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 リーベルト様の私服に、セコいスネークの登場でEDキャラが全揃いと、日常もバトルも楽しかったですが
 レナード博士のストレート命名劇に、何だか色々もってかれた気がします!
 ホントもー、あの人ってば存在感がズルいわ!

 また成れるか判んねェけど、クルードさんが居なくても、俺自身が信じなきゃ―――、俺自身の力を!

■信じるべきは「自分自身」
 ドラマ的にも、翔悟が翔悟自身を信じて吹っ切る姿、格好良かったですね。
 誰より、自分自身が信じなきゃ!

 まあ、このわずか一行の台詞で「レアメタル化不能」「クルード不在」が両方バレちゃったんですけどね!

 翔悟のアホー!

OP「センセーション・シグナル」、ラストカットが差し替え!

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 レアメタルボーンになった!

■託されたもの
 レアメタル化には成功したものの、それもクルードの助力で「自分だけじゃダメだ」と翔悟は迷い
 クルード達の調査に訪れた、「アイアン・スネーク」セルペンスとの
 激しい戦いの最中でも迷い続ける。

 だが、助力があったとはいえ、火の魔神に「選ばせた」のは翔悟自身なのだ

 ただ自分自身を信じる、シンプルな答えにたどり着いた翔悟は、リーベルトと共にセルペンスを撃退。
 しかしその呟きに、翔悟が「レアメタル化を為しえていない」と気付かれる。

 次回、第38話「ネポスの戦士として」

ギルちゃん『レアメタルボーンに関する調査研究ですね? レナードさんの』

その頃のレナード『ン~フフフ~♪ ヒィ~~~~~ヒィッヒィ!』

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 出迎えシーンの翔悟と早穂、完全に夫婦。

事後
 クルード様たちを見送った一行は、予期せず“レアメタル”の力を手にした事に、調査の必要を感じる。
 というか、このタイミングでレナードさんが日本にいるとか
 明らかに始まりの魔神の御意思に違いない!

 しかし翔悟は、せっかくの新しい「力」にも気乗りしない様子で……? 

シュトルツ『ボーンを持たぬゆえ、位置を悟られる事もない―――』

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 しかし、ホント「ダークビー」さんはどこへ……。この間、食事もってきたあの人は。

エクェス「クルード」
 皮肉な事に、上位ボーン「ワイバーン」を失った事で、クルード達も紛れる事が可能になった。
 ボーンの気配を探る事は可能だが、熊コンビはフツーのボーンに過ぎないし
 ボーンだらけのエクエェスでは安全らしい。

 そもそも本当に「連れ去った」のか……? レボルト、全てはお前の報告でしか聞かされていないが?

 評議会に付け入る隙は
 クルード様とシュトルツ様の長年の実績により、その強いカリスマが残っている事でしょうか。

翔悟『その服……?』

リーベルト様『早穂が貸してくれたのだ』

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 スカートじゃなくて、ホットパンツ+タイツという選択。さすが早穂ちゃんである。

鬼サイエンティスト
 翌日、アイアンの時と同様に「以前と、どれだけ変動しているか?」チェックを行い
 その差分から、レアメタル覚醒の鍵を探します。
 が。

 結構ッ! ――――まったく変化なしっ!!

 熱い結論!
 というかバンジージャンプもどきとか、どういう意味があったんですか!?

 ともかく「翔悟もカードも、以前と全く変化が無い」事から、アイアンと違って鍵が見つかりません。

ダーク蛇『クルードを探しにきたものの、どう探しゃ良いんだ……?』

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 cvは、ヘビ役に定評のある上田燿司さん!スピードワゴンはクールに去るぜ。

蛇も地球で五里霧中
 一方、レボルトと評議会の指示で、地球に調査に訪れたセルペンスも途方に暮れていた。
 が、ボーンがごく少ない地球なら「捜索」自体は容易い!

 一切の言葉が通じぬ異国の地で、子供に指を指されながらも、頑張るセルペンス!

 怪しい人だぜセルペンス!
 シリーズ当初、あんなに不気味でスパルタンだったネポス人も、いまや芸人集団だぜセルペンス!

セルペンス『奴ら、ボーン持ってねェから、なに話してるか解らん!?』

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 なおホントに探り当てたものの、言語の壁に屈するの図。
 言葉って大事よね。
 うん。

 ってか傍目にはマヌケすぎィ!

 基本、ボーンを介せば異星同士でも交流できる能力が得られるので、翻訳機とか進歩しなかったのか?

レナード『そういえば、アイアンの時は、魔神を召喚<ディセント>しましたが』

『レアメタル化したときは、火の魔神が“自分から”現れましたね?』

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 さすが研究者、レナードさんの着眼点はたぶん鋭い!

翔悟、惑う
 数値的な打開点が見つからない以上、どうしてレアメタルに変身できたかの経緯が気にかかる。
 もしアレが、「ワイバーンが呼びかけてくれたから」だと仮定すれば
 もう、翔悟は変身できない事になる。

 途方も無い力だ…、だがクルード様は信じておられたはず。自らの使命や想いを、お前なら引き継げる、と。

 翔悟は、あくまでワイバーンのおかげだと迷うが
 彼を心配したリーベルトは、そのワイバーン様が、お前を信じて託したのだと諭す。

 星を越え、敵味方の枠も越えて、一人の戦士として信じあい引き継がれた力、熱い説得ですわ。

翔悟『俺、戻って調査の続き、して貰おうかな』

リーベルト様『フッ。それなら送ろう』

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 にしても、リーベルト様のワープ能力が便利すぎる!
 ホワイトですが役立ちすぎ!

 研究施設に戻った際も、ネポスのボーン使いが居る!と一瞬で気付いてますし、ホント頼りになるわ!

リーベルト様『気安く呼ぶな! セルペンス・スネーク!』

セルペンス『てめぇこそ「様」をつけろ! ホワイトボーンが調子に乗って!』

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 ネポスのボーンは「進化しない」らしいので、こんなんがアイアンでもおかしくないのか。

蛇vs空間!
 セルペンスは「ダークスネーク」
 しなやかな動きで隠れ、 左腕についたビックリパンチで強襲する捕食者系ボーン!!

 聞けェリーベルト! 俺の目的は戦う事ではなく、クルードを探すこ、ひぇぇぇ!?

 少々マヌケですが、この動きの俊敏さ!
 蛇ってヤツはとても強い!

 全身の筋肉でしなやかに動き、敵をバックリと丸呑みにする「蛇」を思わせる攻撃パターン!

セルペンス『何だァ? 覇気のねぇ野郎だなぁドラゴンってのは……』

『相手はホワイトとコイツだけ……、コレ、回収できちゃうんじゃなァい?』

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 蛇らしく、物陰に隠れる身のこなしと瞬発力はガチで凄い! 中身は小者だけど!
 敵が弱いと見るや、本気を出すスネーク!
 素晴らしい小者っぷり!

 翔悟が迷っているとも知らず、その迷いに付け込み猛攻を駆けるスネーク!

ドラゴンボーン『<適合者よ、やはり心が定まらぬか?>』

翔悟『やっぱ俺じゃあ、どうしたら良いか解んねぇよ……』

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 ドラゴンさんの熱い教示!絵的には笑えますが、相変わらず良い教師っぷりですドラゴン。

■自分を信じて
 戦いの中、ドラゴンは「ワイバーンが、翔悟に力を貸してくれたのは確かだ」と改めて語った上で
 それでも「火の魔神に興味をも持たせた」のは、おまえ自身だと諭す
 過程はどうあれ、「選ばせた」のは翔悟!

 また成れるか判んねェけど、クルードさんが居なくても、俺自身が信じなきゃ―――、俺自身の力を!

 自分を卑下する事をやめた翔悟は、改めて闘志を取り戻す!

リーベルト『おいスネーク! 隠れる事しか能が無いのか? 卑劣漢、小心者が!』

セルペンス『なんだとぉ……、ホワイトが調子に乗りやがってェ!』

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 リーベルト様の応用性の高さは異常。ウロボロスの戦法、完全にマスターしてるじゃないですかー!

「オメーの回収は目的じゃねえ!」
 翔悟の熱い台詞で、「クルードはネポス」「レアメタルは制御不能」だと知ったセルペンスは
 リーベルトを囮にする、二人のコンボに敗れて撤退する。
 空間属性強ェ!

 ネポス側は貴重な情報を入手し、リーベルトも「クルード達が優先して狙われている」と知った。

 焦る必要は無いと悟ったレボルトは、今は地球で「実験」でもさせて貰おうとほくそ笑む。
 いつかの、「グリフォン<幻獣パーツ>」のテスト、再びか?

 そして次回、イーグルとリーベルトが共に笑いあっているのは、二人の共闘なのか!? 気になる!

レナード『まだ何一つ解明できていませんが、これだけは言えます』

『レアメタルとは、魔神に認められたボーン……、“マジンボーン”って事ですね!』

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 BGMのチョイスが完璧すぎるwwwwwwwwwwwwww

■タイトル回収!
 その後、今回の戦いを踏まえて「レアメタルとは、魔神に認められその力を帯びたボーン」と結論。
 さしずめ「マジンボーン」って事ですね!

 またストレートなネーミングを……。

 とはギルちゃんの弁ですが、ホントこの博士、ノリノリである。アンタの命名なのかよっ!!

予告『生きる意味と戦う理由、魔神への忠義が残すのは……!?』

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 従来の四人は全員メイン戦闘系、でもリーベルト様は「支援系」、翔悟も自分も引き立てあうんですよね。

次回、めちゃくちゃ燃える回の予感!
 予想を遥かに下回る小者っぷりに、一周回って愛さずにはいられない新キャラ、セルペンス登場!
 サムライやニンジャといい、ネポスの芸人は層が厚すぎるぜ!

 ウロボロス(尾っぽを飲む蛇/完全の象徴)の部下だけに、ストレートに蛇で来たか! 性格的な意味でも!

 にしても、翔悟はよく迷いますね。
 それが鬱陶しく思えた事もありましたが、今はそれが「彼らしい」と思える辺り、遠くへ来たなぁと。

 次回、第38話「ネポスの戦士として」



ガンダムビルドファイターズトライ 第10話「ガン☆コレ」感想、ロッケンロール! 卑劣な有名人&水着回。Cパート担当校が変更。

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前作ネタでお祭り回! スレッガーさん、「実は補欠」に格下げという残酷処置

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 ユウ君、過去を背負ったシリアスファイターの面影を大粉砕し、今回、一番はっちゃけてたよ……。
 前作キャラや、ガンダムネタを織り交ぜたパロ回というか
 おねーさんの魅力回というか。

 拳から伝わってくるわ……、あなたの邪な気持ちが…! 伝わってくるわ、あなたの卑劣な想いが!!

■Cパートは「全国編」に
 今まで、宮里学院の場所だったCが、本格的に「ガンプラ学園」パートに移行し
 早くも「スレッガーさんが補欠要員だった」と……
 これはひどい。

 で、その「アドウ・サガ」こそが、ユウ君のトラウマとなった青年か。※第2話の声優欄と一致。

『久しいな、イオリ君や私と同等、いや、それ以上にガンプラにのめりこむ存在!』

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 この症状は、ガンプラ側じゃなくてセカイ側の問題、のめり込みでダメージが。

好きな事を、一生懸命に
 ガンプラバトル19歳以下「全国」大会を控えたある日
 セカイの姉、読者モデルのカミキ・ミライはガン☆コレへの参加を要請され、ガンプラを作る事になり
 ユウマの手助けで「ベアッガイF」を完成させる。

 しかし、モデル達が自ら作ったガンプラで、レースの勝敗を競うバトル「ガン☆コレ」イベントの真っ最中
 ミライはアイドルTAKUに誘われ、断る為に彼とバトルとなってしまう。

 辛くも彼を退けたミライはレースでの勝利を逃すが
 これもまた敗北だと受け入れ、また、初心で楽しくガンプラを作る彼女の姿に、ユウマは大きな刺激を受ける。

 次回、第11話「ニールセン・ラボ」

ホシノ・マリカ『5年後が楽しみな少年ねぇ? もしかしてボーイフレンド?』

セカイ『はい、そうです。―――“男友達”って意味でしょ?』

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 フミナ先輩のお母さん、格好とか体格とかフツーの人だなぁ(失礼な感想)。

全国大会の「お楽しみ」
 メイジンいわく「アシムレイト」の副作用から復帰したセカイは
 フミナの家にトロフィを届け、家族とご対面、その帰り道にスガ&ヨミのコンビと出会う。

 全国大会が始まれば、いずれ解る……、楽しみはそこまでとっておけ?

 既に、次元覇王流ファイターが席巻してるのか?
 でもそれだと、予選段階で誰も知らない、警戒されないって辻褄が合いませんし、どういう事ななんでしょ?

サカイ『違う……、悪ィんはワイや……』

『認めなアカン…、ビルダーとしてのアイツの能力と……、ワイの心の弱さを』

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 確か、前作でも誰かさんが飲んでた気がする「大阪生まれのフリフリみっくちゅじゅーちゅ」。実在する。

スドウとサカイと 
 試合後、スドウは「サカイのガンプラで敗戦した事」、自身の未熟で迷惑をかけてしまったと詫びる。
 だがサカイは、自分こそ「ユウマに勝っている」と慢心していたと認め
 互いに再出発となる。

 実際、大出力火器に「サーベルを斬れるサーベル」と、戦闘用ガンプラとしては勝っていた感も。

 そんなサカイの慢心
 そして高校最後の夏に焦り、あまりに詰めが甘すぎたスドウ、二人の敗北だったのでしょうか。

スガ『ああ、まだ言ってなかったなァ? 優勝、おめでとう』

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 にしても、何も出来なかった悔しさに、誰も泣かない先輩たちの分まで泣いてくれたヤスとか
 涙を溜め込んだヨミとか、一番の悔しさを微塵も見せないスドウとか
 そして、このスガの清々しさとか。

 宮里学院、練れた連中でした。

『ガンプラ・コレクション、ガンプラとファッションの融合を目指したイベントよ!』

『目玉は、モデル会社対抗のガンプラバトルっ!』

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 なぜ融合させようと思ったし。ポスターが明らかにセイラさんである。セイラさん率高ェ!

ユウくん早口劇場
 で、今回の目玉となるガン☆コレが、ファッション主導のイベントである、と。
 あと前作の「ミホシ(キララ)」は、今やハリウッド女優らしい。
 へー(棒読み)。

 アーティスティックガンプラで優勝を取った、このコウサカ・ユウマが、全力でサポートします!

 となれば、身内にウルトラスーパーデラックスグレートスペシャルモデラーがいるので
 彼に教授を願おうというわけだな、ガンダム!

 いやー、今週のユウ君ってば、眼鏡を叩き割ってやりたいわー。。。露骨すぎですわー。

フミナ『ミライさんとユウ君が二人っきりで、心配じゃないの?』

セカイ『姉ちゃんはスゴいですから。―――色々、です』

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 現実にキット化されてないガンプラを押すとかいう、ビルドファイターズ定番行動! バーザム……。

HGUCバーザムなんて幻さ
 その後、またも「Gミューズ」に二人きりで出向き、ガンプラ制作に励むミライとユウマ。
 イオリ模型店は休業中なのでしょうか…?

 最近の僕は、美しい、強いガンプラを作る事に囚われて、楽しんで作る事を忘れてしまっていた……

 制作自体は一分足らずで完了し、ユウ君の指導で、ミライ姉さん自身が作り上げたらしい。
 本世界での市販品、「ベアッガイ供廚鬚修里泙涸箸
 スプレー塗装して仕上げたもの。

 好きな事を全力で頑張る、その楽しそうな姿は、ユウ君にも大きな刺激となったらしい。

ユウマ『頑張ったミライさんに、ボクからプレゼントっ! プチッガイです』

『可愛いだけでなく、切り札にもなりますよ』

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 その随伴ガンプラ「プチッガイ」は、ユウ君がオリジナルで作り上げたらしいですが
 ユウ君、一体いつの間に……、最初から組んでたんですよね!?
 ですよね!?

 あと描写的にみて、塗装の乾燥含めて一日足らずで完成とか、未来の塗料すげぇ!

三代目スゴックのTAKU『―――いいステージだったよ』

『キミの事務所に許可は取っておく、イベントが終わったら一緒に食事に行こう?』

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 スゴック……、スマップの三代目・木村TAKUヤさん……? 

YOUメイジンだからね!
 さて、始まった「ガン☆コレ」ガンダム☆これくしょん会場にて、ミライ姉さんが変な人に見初められる。
 浅黒い肌の男、浅黒い肌とガンダムといえば
 ∀ガンダムの使い手!

 そのくらいの勝手は通るさ……、なんせ僕は、有名人<ユウメイジン>だからねっ!

 にしてもユウ君
 きれいなお姉さんを見るとすぐ幸せになるタイプかと思いきや、案外ミライさん一直線なのね。

TAKU『ちなみに僕は、ガンダムという作品が三度の飯より大好きでねえ?』

『ガンプラ作りも、プロが裸足で逃げ出す腕前さっ!』

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 以降の言及は無かった為、ホントにガチガノタだったらしい。技術の悪用は良くない……。

■左上から
 Gガンダムのポスター
 ハリー・オードの色つき眼鏡(∀)
 ビームライフル型水鉄砲(初代)

 テム・レイの回路(初代)

 ∀ガンダム劇場版
 シャア専用ザクのヘッド
 ガンダム00、ソレスタルビーイング柄のTシャツ

■右側(左上から)
 劇場版ガンダム
 トリィ(SEED)
 ガン消し、ガンダム消しゴムの「武者頑駄無」。ガチャポン

 北宋の壺(ギャン子ではない)
 ソシエ・ハイムの人形(∀)
 ディアナ・ソレル、もしくはキエル・ハイムの人形(∀)

 Vガンダム
 ガンダムとザクの缶ジュース(“きゃらか~ん”ではない)
 ハロ

 そしてTAKUの格好は、宇宙世紀、地球連邦軍のパイロット・スーツ!

モブ『キャー! TAKUぅ!』『『刻の涙を見せてぇ♪』』

ユウマ『あの男のガンプラ……、∀<ターンエー>がどれほどの性能か…?』

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 おお、試合前はヘタレてたのにかっこいいぞ!ねーちゃんはズルい!!

撃つなラリー!
 ガンプラ・ラリーは「先にゴールについたモン勝ち」のレース形式!
 ミライ姉さんも万能型の天才型で、一晩で操縦に習熟、あっという間に引き離してゆくが――――

「「「「TAKUさま! あのガンプラを倒せば!!」」」」「いくらでもデートしてあげるよっ!」

 ジム・トレーナー(初代MSV)
 ユニコーンガンダム BB戦士版オリジナルギミック「ビーストモード」(ガンダムUC)

 シェンロンガンダム(W)
 ガンダムNT-1 アレックス(0080 ポケットの中の戦争)―――の、集中砲火を受け、谷底に落とされる!

ユウマ『元となったベアッガイ兇蓮⊃緡ξ祥僂離皀咼襯后璽帖』

TAKU『―――確実に勝つための、戦略だよッ!』

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 サーフボードって、お前はガンダムマックスターかよ!(Gガンダムより)

■執念
 しかし水陸型のベアッガイは、逆に「安全な水中」を逃げる格好となったが
 敢えてこれを追い、TAKUのブラックドールが強襲!

 なんだ? あの小さいのは……、いや、アレも僕の敵に違い無いッ!

 レース中なのに!
 敢えて、確実にミライを潰そうとしたTAKUの攻撃に、プチッガイを庇って「ママッガイ」が散ってしまう

 しかし、ライフルの直撃受けても貫通されないって、頑丈すぎるでしょママさん!!

コンソール表示『GUNPLA CONTROL SHIFT “SUB MACHINE”』

『ガンプラの操縦を変更、サブマシーン「プチ-ベアッガイ」』

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∀ガンダムは、股間にコクピット(コアファイター)が存在するんですってば!! その為のチョイスか!

「ロッケンロール!?」
 が、リタイア寸前で、操縦系をプチッガイさんに切り替えたミライは、見違える動きで逆転する!
 ユウマのガンプラと、幼い頃に教わった次元覇王流の技!
 モーションがセカイと全く同じ!

 拳から伝わってくるわ……、あなたの邪な気持ちが…! 伝わってくるわ、あなたの卑劣な想いが!!

 やっぱりこっちも使い手か!
 市販キットも、ビルドバーニングのエフェクトを装備可能なプチッガイ!

 ロッケンロール!?という謎の断末魔と共にアイドル、散る。

 その小柄さ、性能をフルに活かしたミライは、あっと言う間に逆転勝利を決めてしまう―――!

『優勝したKARINさんは、純粋にレースをしてたけど、私はそうじゃなかったから』

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 なお、背景の屋台もネタまみれだった模様。

ウサギとカメと旧ザクと
 結局、余計な戦闘がタイムロスとなってしまい、唯一、純粋にレースしてた旧ザクが優勝となった。
 だがミライは、それすら「自分の隙だった」と受け入れ
 穏やかな敗北を迎える。

 いかなる理由があろうとも! よこしまな気持ちが隙を作る―――、次元覇王流の教えよ?

 理由の是非は一旦置いて、敗北を受け入れる心の強さ。
 かつて敗れたユウマには学ぶべき言葉。

 全国大会において、かつてトラウマを植え付けたライバルが迫る今、ユウマが学ぶべき言葉―――。

ユウマ『先輩と二人で食事だと思ったのに………!』

『そんな風にしゃしゃり出てくるから、子供は嫌いなんだぁ…………!』

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 なおユウ君、めちゃくちゃ格好悪く〆た模様。
 ガンダム的に言うならば!

 にしても、理不尽な理由で敗北しつつも、ビシッと背筋を伸ばし、海へ言葉を放つミライ!

 今週のお姉さん
 楽しそうだったりヘタレたり、格好良かったり、まさに主役の回でしたね。

アラン『いくら付け焼刃のチームとはいえ、あの“スレッガー”が負けるとは…』

ウィルフレッド『アラン監督、ガンプラバトルに“絶対”はありません』

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 ウィル、言葉と表情からしてスレッガーの腕自体は認めていた模様。しかし。

クラッシャー「アド」
 が、アラン達が高く買っていたスレッガーを、第三の男が嘲笑する。
 全国大会優勝、その際のメンバーではなかった男。

 スガ・アキラなんて俺が居ない時の補欠……、たいしたヤツじゃない。

 その名はアドウ・サガ
 cv細谷佳正、小学生時代のユウマを叩き潰し、彼をファイターの舞台から叩き落した男、再び

 一安心したと思ったら、やっぱりスレッガーさんは「補欠」の扱いだったか……

予告『ラルさんが連れて行ってくれた施設』『そこに幾つも運命の出会いがあった』

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 バーザム、キット化しないかなぁ……。

次回は前作キャラの回?
 前作要素や、ガンダム関連ネタを大量に盛り込んみ、既知の人にはなお面白い回!
 次回もニールセン、前作キャラ回になるみたいですね
 しかしお姉さん大暴れ……。

 今まで言葉の端々で匂わせてましたが、やっぱりお姉さん「でっかいセカイ」だったか!

 なんか、もうトライファイターズに勧誘すべきじゃないの?
 ってレベルの強さでしたね。
 強すぎィ!

 次回、第11話「ニールセン・ラボ」
 なおニルス・ニールセン、左手を見るに結婚された模様。人生の墓場へようこそ―――。

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 第1話「風をよぶ少年」
     ガンダムBFトライ 第1話補足1 アクシズ、モビルスーツ博覧会開演!
     ガンダムBFトライ 第1話補足2 内部に待ち受けていたモビルスーツ達!
     第1話補足3 ドム・ダム・ファイト! レディー・ゴー!
 第2話「結成! トライ・ファイターズ」
     OP「セルリアン」その1 デスティニーも「粒子パンチ」の使い手?
     OP「セルリアン」その2 百式の「背負い物」はもしや?
     第2話補足1 ユウマのトラウマと約束!
     第2話補足2 フミナとユウマが「約束」した人
 第3話「その名はギャン子」
     第3話補足。ユウマよ、その手法は姉もやったぞ!
 第4話「Gミューズ」
 第5話「憧れと挑戦を胸に」
 第6話「戦場の支配者」
     第6話追記。支配者の敗因は顧問。今週は00のモブが多め?
 第7話「素組みのシモン」
     第7話追記。無慈悲な水泳部回、からのデスティニー!
 第8話「この盾に誓って」
     第8話追記 心形流の夢、ガノタの夢。決勝戦は「Z系」対決!?
 第9話「決戦のソロモン」
     第9話追記 この人は本気なんだよ。わかる? 全国レベルの「ダメージ」が描かれる!

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ヤマノススメ セカンドシーズン 二十二合目「ともだちになろ?」感想、セカンドインプレッション回。谷川岳の景色も綺麗!

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谷川岳へ本格入山! 険しく豊かな山々、登って見たくなる景色の数々!

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 旅先で出会った、無口だけど親切な少女、ほのかとのセカンド・インプレッション!彼女の「登山」も楽しそう!
 景色を撮るのが目的で、だからそれ以外の地点ではちょっぴり早足だというほのか。
 山へと登る理由も、やっぱり人それぞれですね。

「(ひなたとの約束が叶う…、だけど、約束が叶ったら……)」「(わたし達、どうなるんだろう………?)」

日本百名山「谷川岳」
 にしても、あんな険しい山に子供頃のぼってたなんて!
 でも劇中でもフォローされていますけれど、子供って結構身軽だからって、ってあるんでしょうか。

 また、景色が好きだからというほのかの存在も手伝ってか、背景作画がまたスゴ過ぎでしたね!

あおい『二つの山頂が、猫の耳に見えたからそういう名前になったんだって♪』

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 トマが山の入り口、オキが奥側って意味なんだそーな。

「あなたは何で?」
 8月11日、あおいの苦手な高所を乗り越え、一行はいよいよ「谷川岳」の登山路へと踏み入る。
 道中、自分たちと同世代の少女、黒崎ほのかとも再会し
 興味を持ったあおいは、彼女と友達になった。

 風景が好きで、写真に撮り留めておくのが好きなほのか。

 彼女と「なぜ登るのか」と話し込んだあおいは、山小屋での再会を約束し、再びメンバーと合流。
 いよいよ、約束の場所「山頂」の小屋で夜を過ごす事になったが
 雨はしとしとと降り止まない。

 次回、二十三合目

あおい『(無事に頂上まで登れますように)』

ひなた『(きれいな朝日が見られますように)』

かえで『(世界が平和でありますように)』

ここな『(ぐんまちゃんに逢えますように)』

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 楓さんってばwwwwwwwwww、と思ったらその上を行くここなちゃんの存在感!

あおいの企て
 ロープウェイにリフトと高い場所攻勢もひと段落し、昼食、参拝し本格登山に挑む一行。
 その途中、写真家少女「黒崎ほのか」とも再会するものの
 目礼程度でまたお別れ。

 セミの声、蝶にトンボと季節感バラバラな道を行く傍ら、あおいは「企画」を打ち明ける

 劇中時間、8/11は、ここなちゃんの聖誕祭。
 そりゃあサプライズですわ。

 にしても、登り始めてほどなく「山頂まで3.3km」って、確かに数字だけなら近そう……?

あおい『こんな道、子供の頃、よく登れたもんだねぇ~!』

ひなた『小さい子って身軽だからねぇ、あおい、大丈夫?』

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 アップダウンを繰り返し、花畑を行き、岩を登り、鎖が設置された山肌をぐいぐい登り………
 そんな中、きっちり体調チェックを返すひなた!
 ひなたのモノローグが気になる!

 あおいもあおいで、「富士山だって最初はラクだった」「富士山に比べたらっ!」と頑張ってます。

 富士山、その踏破も大きなイベントになるのでしょうね。

あおい『(―――ひとりで来てるのかなぁ………?)』

『ちょっと、先にいってますねっ!』

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 ちょこんと座ってるのが可愛い。

熊穴沢避難所にて
 途中、ちょっと愉快な名前の休憩所で、一行は再びほのかと遭遇したけれど
 ほのかは寛いでいた顔を固め、先にいってしまう。

 羊羹をよう噛んで食うひなたとか、熊穴沢にファンタジーの風を感じるここなちゃんとか!

 ゆっくり一息かと思いきや、あおいはほのかが気にかかり、独り、彼女を追いかけてしまう。

あおい『(うわぁ、どんどん先いっちゃう……。あの子、空気読めない人?)』

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 さりげにモノローグがひどすぎる!

「ここは初めてですか?」
 先行くほのかと、互いにどこから来たかを呼びかけあい、群馬・高崎出身の彼女と同道する。
 けれど、ほのかは言葉のテンポが遅く、歩くのは早い。

 何度か来た事、ある。こういう景色、撮りたくて。好きな場所に長く居たいから、歩くのが早くなっちゃうの

 見るからに人付き合いは悪そう。
 けれど、別に忌避しているという訳でもなく、独特のテンポでゆっくりと応じてくれるほのか。

ほのか『あなたは、何で、山に登るの?』

あおい『(何でだろう……?)、楽しいから、かな?』

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 後ここなちゃん、「天狗さんになった心地です」って、ここなちゃんは妖精ですよね?(困惑)

黒崎ほのか
 ちょっぴり根源的な問いを交し合った後は
 遅れてきた三人も合流し、再び道を別った二人は、かるく名前を呼び合ってもみた。

 ほのかちゃーん! ほのかちゃんも山小屋で泊まり? 良かったら、晩御飯一緒に食べようっ!

 人付き合いは、苦手だけれどイヤではない
 そんな感じの黒崎ほのか。

 cv東山奈央さん、ふだん元気なキャラ担当が多く感じる&声がはっきりそうだと解る為か、何だか面白い。

ここな『天気が怪しいですね……?』

あおい『ひなたが、雨降って欲しい、なんて言うからっ!』

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 なんて言ってたら、ホントに降り出すハプニングもあり、四人は雨具モードに!
 雨具もらったばかりですしね!

 そして、「朝日を見る為に一緒に登る」という、根幹に関わるトラブル!

 あと雨具を被ったここなちゃんが可愛いです(強調)。

ひなた『明日、晴れたらいいね……』

あおい『うん…………』

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 山へ行こう 次の日曜 昔みたいに 雨が降れば 川底に沈む橋越えて♪

見覚えのある場所へ
 雨が降り、天神ザンゲ岩で「ざんげする」なんてトラブルを乗り越え、雨具、真新しい靴に感謝し。
 一行は賑やかに「山頂」、猫の肩の小屋へと到着する。

「(ひなたとの約束が叶う…、だけど、約束が叶ったら……)」「(わたし達、どうなるんだろう………?)」

 いよいよ、見覚えのある場所にたどり着いた事で
 逆に不安になってしまう二人。

 しとど降る雨、けれどこの山頂で約束を果たすのならば、二人はどう変わってゆくのでしょうか。

はやくも「山頂」へ! 豊かな景色も楽しかった!!

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 前回フツーっぽいと思いましたが、案外変わった子。そんなセカンド・インプレッション。

トリプル進行中
 登山、ほのか、そして二人の約束と「その後」が絡み合う、アニメ版クライマックス「谷川岳」編。
 けれども、ほのかの一言が、なんとなく話を動かした気もしますね。
 何で登るのか、って。

 にしても、土やところどころ設置された器具、足場を踏みしめてゆく谷川岳登山、楽しそうだった!

 前回といい、タイトルコールも「つづく」も、どこか静かな今シリーズ。
 どういう風に決着をするのでしょうね。

 次回は第二十三合目




棺姫のチャイカ AB 最終話「機杖担う少女」感想、チャイカの変化、分割2期に渡った“戦後”の冒険譚、完結!

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森を見て木を見ず、何でも知ってる皇帝さんは、人の心だけは解りませんでした。

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 強大すぎた皇帝との決着はあまりに呆気ないもので、本当に、あの人はただの「子供」だったのかな、と。
 500年も人間観察してきたけれど、たった1年のチャイカ程も他人の心を動かせず
 人は理解できても、何故そう思うのか理解できない

 誰も聞いちゃいねえよ…、500年も生きててそんなもんか…! もうイッペン生まれ直せ、このクソガキが!!

「ありがとう」
 ラストも、本当にさりげない一言で「チャイカ、変わったなぁ」って思えた演出が憎い。
 だって、今までとおりなら「感謝!」だったと思うんです
 だから、良くも悪くも変わったんだ、って

 詰め込み感が無かったとは言いませんけど、本当に良い最終回だった!

参謀『各国がハルトゲンから攻撃を受けています!』

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 まさか、お父様が個人レベルで砲撃しまくってるとは思うめぇ!

■人間 
 魔法的な「生まれ変わり」を繰り返し、500余年に渡って人類を見守り、魔法文明を推し進めてきたガズ皇帝。
 彼は、人間は、本質的に戦を好んでいると結論し
 戦争を起こし続けると宣言した。

 だが、人類全体を考えているという言葉と裏腹に、彼は「チャイカ」を踏みにじった

 彼が「人間の感情」を知らないとトールは反発
 やがて、人の心を知らない皇帝はニーヴァ・ラーダに裏切られ、自ら生み出したチャイカによって消滅した。

 本当の意味で戦乱が終わった世で、戦いを捨てたトールはチャイカやアカリ達と共に生きてゆく。

チャイカ『レイラの言葉、真実……、私、道具、もはや生きる意味、なし…』

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 トール、怒りの契約更新。

涙と決意と契約と
 皇帝自身に、チャイカは「もしかしたら、本当に娘かもしれない」という淡い、最後の希望をも砕かれる。
 サバターとして、彼女を守ってきたはずのトールもまた
 自分の無力さを思い知った。

 アカリ…、俺は今ここでサバターである事を捨てる。お前とはもう兄でも妹でもない……!

 挫折したとき、もっと別の賢い手があったのではないかと思うもの
 トール、怒りのサバター否定!

 戦後、食い詰めてすら貫いてきたサバターの生き方を、トール君は今度こそ捨てる! 

アカリ『兄様、いくな』

トール『―――俺は、ガズを倒す』

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 自分の制止も聞かず、自分との縁を断ち切って去ってしまったトールに、アカリ、無言の転進。
 それでも逃げず、その場に残って、黒チャイカ討伐に参加するって
 アカリも健気なのか彼女なりの八つ当たりなのか。

 黒チャイカは、ある意味、この旅をブチ壊した張本人ですから、一発食らわしにいったんでしょうか?

フョードル将軍『ガズ復活!? ……いや、直ちに帰還する』

『我が軍だけでは太刀打ちできない、ガズの思う壺だ』

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 実際問題、完全に無理ゲー状態である。

「真意」と将軍
 実は、ハルトゲン公王の揃えつつあった軍備すら、実は稚拙なものだったと判明。
 皇帝がいなければ、戦乱復活など夢物語だったのだ
 死んでまでディスられる英雄!

 これが、想念吸収装置「ギィ」なのか?

 放置すれば皇帝はなお強力になる
 が、航天要塞も一撃破壊、散発的に攻撃しても到底倒せるはずもなく、連合軍も難しいところ。

ダヴィード『兄ちゃんはどこ行った?』

アカリ『ガズを倒しに行った!』

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 アカリさん勇ましすぎィ!

それぞれの戦い
 フレドリカと契約し「竜騎士」となったトールは、チャイカを安全な場所に残し城へ赴く。
 残されたアカリは、遺体を奪われ怒り心頭の紅チャイカに協力
 先陣に立ち、黒チャイカへと挑む。

 我は鋼也、鋼故に怯まず、鋼故に惑わず、一度敵に逢うては一切合切の躊躇無く、これを討ち滅ぼす凶器也

 鉄血転化!
 アキュラ兄妹の得意にして、最後の発動!

 死地に赴くトール、無益でもせめて外壁を撃ち続けるチャイカ、先陣に立つアカリ! 戦い、最後!

シン・アキュラ『ようやく俺の言葉の意味を理解したのか?』

トール『関係ねぇ、自分の意思だ』

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 いや、「自分の意思で動くほうが、サバターよりも向いてるよ」って、兄ちゃん言いたかったんじゃないかな。

■アキュラの決着
 いよいよ、打突にしか使ってなかった武器の刃を展開し、本気で殺しにきたシン・アキュラ。
 シンはトールを認め、本気で戦ってくれた!

 そうだ、トール。お前はサバターには向いていない。お前は、それで良い――――

 お兄ちゃんも、戦後、死に場所を求めていたんでしょうか。
 竜騎士の並外れた回復力と魔法剣
 卑怯とも思える決着。

 でも、こういう身も蓋もなさ、トールらしい決着だったのかもしれません。ていうかそれ致命傷だったのか……。

チャイカ・ガズ『忘れないで……、私は目的を果たした』

チャイカ・ボフダーン『故に何!』

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 こっちもこっちで身も蓋もねえ!紅子さん容赦ねえ!!

故に何
 一方、今まで遺体目当てに公国を訪れた、無数の「チャイカ」を従えたチャイカ・ガズとの激闘は
 人間離れしたチャイカを、鉄血転化で人間やめたアカリが吹っ飛ばし
 紅チャイカの一発で蹴りがついた。

 あれほど父上父上と言ってた紅子、怒りの「故に何」!!

 予告でも映ってたカットですが、黒子をへし折るシーンだったのか……、紅さん容赦ない。
 無数のチャイカも、実にキモかった!

 人間やめてる感じがバリバリで、実にキモかった!(褒め言葉)

皇帝『余は、500年の歳月を魔法により身体を取り替えることで生き続けてきた』

『そこで得た結論がある……、人間は戦を求めてやまないものだ』

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 ガズ皇帝、トールを気に入り調教攻撃!遺体のときも「意識」があったのか!?

森を見て木を見ず
 皇帝は、誰よりも長く生きて、多分、誰よりも「人間とはどういう生き物か」を理解していた。
 だが「人間」を知っても、彼は「個人」を知らなかった。

 誰も聞いちゃいねえよ…、500年も生きててそんなもんか…! もうイッペン生まれ直せ、このクソガキが!!

 皇帝が道具扱いしたチャイカが、どれだけ生き生きとしていたか、その彼女をコイツは踏みにじったのだ
 皇帝は、人間を理解し、人間の為に戦争を起こし続けようといったが
 他人の事を理解しようとしていない。

 皇帝は、強い殺意、強い感情を持つトールに興味を持ち、従えと諭し続けるが、トールは頑なに拒絶する。

トール『もうイッペン生まれ直せ、このクソガキが!』

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 人間を理解して無いくせに、「自分は、人間の為に戦争を起こし続ける」と理想を掲げる皇帝。
 その姿を、トールは「人生やりなおせクソガキ」と一蹴する!

 というか、ホントに生まれなおしたらどうしましょう!?
※アニメ三期フラグ。

 いや無いでしょうけれども。でしょうけれども。

皇帝『我が杖よ……、消し去れ』

ニーヴァ『“消去目標”、定めます。目標は―――、標的固定を拒否』

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 人徳の差だったのだ………。

「私、人格あり」
 トールが皇帝に従わなかったように、チャイカを消し去れと命じられたニーヴァも皇帝を拒絶。
 チャイカに寝返り、彼女自身の了承の下、チャイカの記憶を吸い上げ
 魔法思念料として使用する。

 うぃ、私、父上弔う。―――現れよ、圧し倒すもの、ザ・メラレヤス!!

 ザ・メラレヤス!
 いつも以上にざらつく気合の入った声で、最後の魔法が放たれ、皇帝を光の渦に飲み込んでしまった。

 強大な力を誇るも、皇帝自身には予想外の事態の前に、あまりに呆気ない結末――――。

トール『チャイカ……、俺を独りにしないでくれ……!』

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 激しい絶叫と共に、元々乏しい記憶をどれだけ「燃料」にしてしまったのか、チャイカは昏倒。
 皇帝に殺される寸前、彼女に助けられたトール、絶叫……。

 でもトール君、アカリいるよ! すぐ後ろにはフレドリカもいるよ!!
 どうかと思うよ!

 ツッコムべきところじゃないけど、ツッコまずはいられないよ!!

ジレット“機関長”『―――問題は、終決したと判断致しました』

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 コンラート「元」機関長が杖をついてるところをみると、あれから結構経ったのでしょうか?

終わりと始まり
 その後、機関長に昇進したジレットにより、今回の件の事後調査と報告が為された。
 戦争は本当の意味で終わり、もっと難しい「平和」が始まる。

 なぁに、この程度、ほんのかすり傷だよ。私にとってはね?

 私にとってはね
 多分、切り落としたヴィヴィがめちゃくちゃ泣いたんだろうなぁ、と思われるワンシーン。

 当初から厳しい顔が多かったヴィヴィさん、末永く爆発してください。

ボフダーン『……腹立つ! 扉っ! いつ直すっ!!』

アカリ『兄様が直すまでだ。私は直さん』

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 実はずっと曇っていたエンディングのワンシーンが、最後の最後でクリアに。なるほど

「ありがとう」
 見違えた格好になった紅子とアカリ、二人の格好自体が「平和になった」証なのでしょう。
 1期1話では、働かないトールを養っていたアカリでしたが
 今は小説家として「養われている」模様。

 人里を離れた海の見える丘で、チャイカのリハビリをしながら平和に過ごす三人とフレドリカ

 戦闘技術を教え込まれ、終戦によって、生きる術を失ってしまった兄妹と
 戦争で討たれた魔王を弔う、一人の娘の冒険譚。

 棺担ぐ少女の物語、これにて閉幕―――。

なお個人的には、紅子のキックに思い切り笑わされた模様

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 見舞いというからには、三人とは別に暮らしているらしい紅子。力強い&可愛すぎィ!!

いい最終回だった
 以前、「自分の記憶も燃料に出来る」と語られて以来、おそらく多くが予想していたであろう結末。
 きれいに前振りを使い、きれいに終わった平穏な決着。
 楽しかった!

 一方、最後に煙を吐き、ガンドから戻らなくなり、封印処置になっちゃったニーヴァ不憫!

 物語の展開の早さとか、彼女の結末だけは気になりましたけれども
 幸福で、いきいきとした終幕を見ていると
 これで良いと思えました。

 スタッフのみなさま、分割2クールに渡り本当にお疲れ様でした。



ガンダムBFトライ 第10話追記1 ミライとユウマと、ベアッガイⅡと。ユウマ、アンタ姉さんそっくりだね……。第10話「ガン☆コレ」感想追記

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※水着への言及修正。第10話感想で書き足りなかった部分の補足記事。その1

ガンプラとファッションの融合とかいう無謀なコラボ! 本作ならではの回ッ!

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 前作時点で存在し、「ベアッガイ靴蓮△修離スタム版として作られた」と言われていたベアッガイ
 仕事上、ガンプラ製作を迫られたミライ姉さんの為に
 コウサカ・ユウマ奮戦回!

 その結果、視聴者からの好感度が上がった下がったかは、また別の問題としてッ!

■ちょっぴり異色
 また、事実上のミライ一人に絞った回で、短いバトルパートでも見せ場が分散することなく
 余すとこなく楽しめたのも魅力の一つでしたね!

 終わってみてしばらく、そんな風に思ってしまいましたがどうでしょう。

メイジンに続き、前作キャラが更に露出! 「ミホシ」はハリウッドへ!

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 そんな今回のもう一つのトピックといえば、前作キャラのその後に、軽く触れられた事もですよね。
 前作、がけっぷちアイドルから「ガンプラ☆アイドル」に転向し
 色んな意味で負けられない女だったミホシ

 今は「キララ」という芸名でなく、本名「ミホシ」でハリウッド女優として活躍中なのだとか。

 ガンプラすげぇ!
 あと、七年前より若返った&やせた気がバリバリ!メイクってスゲェ!!

メイジンが言い残した謎の単語「アシムレイト」

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 メイジン自身は、至ってポジティブな意味合いで発言しているのもポイントか。

■「のめりこむ」事
 同化とかいう意味らしいですが、スレッガーさんも反応してましたね。
 なら、ガンプラ学園の金髪さんも素養持ちっぽい。

 まさか、あの性格の悪いアドウがそうだったら、それはそれで面白いですけれども。

Cパートを定位置に、地区予選のライバルだった宮里、退場決定

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 そのスガが急に加わったことで、「付け焼刃のチームだったから仕方ない」と評されつつ、宮里退場。
 もっとも、劇中でのコンビネーションっぷりは高かった方で
 こう評されるのも気の毒。

 戦術面でも、前回のバトル冒頭、トライファイターズの作戦を看破していた場面もありましたしね。

 というか、涙をこらえてるヨミちゃんが可愛かったです。

ユウマ『最後は、ビルの屋上にいってフォウとカミーユのように……!』

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 Zガンダムでのネタなので、ちゃんと服装もそれっぽくなってます。さすがユウ君!

なおフォウとカミーユはバッドエンドの模様
 勝ち抜いたトライファイターズは、前作と同様の箸休め回となりました。
 が、前作と違い、自分らの「実力不足」は意識せず。

 だって前作と違い、現在のチーム編成で全力でやって完敗のケースが無いので、危機感が足りない!

 でもチームワークや
 百万式にビームサーベル戦で競り負けた点など、挑戦者には、まだまだ見直すべきことは多いはず。

 或いは次回、そこを見直させる回になったりするんでしょうか?

ユウマ『ぃやったーーーーーーーっ♪』

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 あと完全に余談ですが、ユウ君の「いやったぁぁぁ!」が、前作の姉さんそっくりで吹いた!
 アンタら、どーみても姉弟だよ

 前作と完全に重なる回、第9話「想像の翼」より。

 もうやだこの姉弟。
 というか、弟をダシにして「本命」に近付くパターンまで完全に一致ですし、DNA仕事し過ぎィ!

ユウ君のガンプラ選び講座、Gミューズにて

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 手に取っているのは、ガンダム00の後期主役機「ダブルオーガンダム」のHG。

■ダブルオー
 ケースに展示してあるのもダブルオー。
 このキットは可動範囲が広く、現代で見ても「改造のベース」にうってつけなキットの一つ。

 左下の赤い箱は「ガンダムスローネドライ」

 ユウ君の後ろに、ずらっと並べてある箱と同じ「ガンダム00シリーズ」のガンプラです。
 ちょっとしたダブルオー押し。

 ユウ君の頭の辺りの箱は、左が「MG ガンダムver3.0」、右が「MG ユニコーンガンダム」。
 中央左が、MGキュベレイMk-競廛襯帖次MGギラ・ドーガ
 以下省略。

 辺りと察せられますが、こうずらっとならんでると壮観ですよねー。

ユウ君のお勧め その1「HGUC ザク」

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 これは実在のガンプラで、いわゆる「ザク」以前に開発され、旧式ながらも輸送艦などで使用
 ザク機旧ザクとも呼ばれるアレ。

 なお「1日ザク」ではない。
1日ザクだと、ガンダム的には魔法の少尉ブラスターマリとなる。

 この特徴的なポーズが出来るよう、肩関節に工夫あり。2006年5月初版で「ザク兇茲蠍緘で出来が良い」。

HGUC バーザム

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 ボックスアートは、実在の「HGUC ガンダムMk-競謄ターンズ」を模してます。

非実在ガンプラ
 なので、キットの通しナンバーも「154」と洒落てます。
 バーザムの型式番号、RMS-154なので。

 さすがユウ君、素晴らしいチョイスだ!
 改造パターンが豊富!

 機動戦士Zガンダムに搭乗した量産機で、ガンダムMk-兇離如璽燭鮓気砲靴紳萋鸚ぢ紊領婿叉 

HGUC ザクレロ チョマー・カラー

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 前作、ガンプラ・イブ回にて使用したような。

非実在ガンプラだってば
 ボックスに併記されている人物は、前作(本作からみて七年前)の世界大会に登場した人物!
 彼のオリジナルカラーに染められたガンプラ!
 大人気!

 モビルアーマー好きな彼らしいチョイスだ!

なおミライさん、ドン引きした模様

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 だから、赤く塗って角をつけておけって言ったのに!

そして「ベアッガイ供廚箸瓩阿蟾腓ぁ▲潺薀い離ンプラ道が始まった!

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 なお、ベアッガイ兇眸鷦尊潺ンプラです。商品化されていません。

■ビルダー・パート
 あいにく、実際の製作シーンは一分程度で片付けられました
 スプレーを使うことでより初心者向けな仕上げ。

 前作だと筆で塗ってましたけど、慣れない筆だと色、塗装の膜がムラになってしまいやすいのです。

 前作、チナちゃん美術部でしたもの。
 この点、さすがユウマ君ってば解ってらっしゃるといわざるを得ないな、ガンダム!

ユウマ『楽しんで作る事を忘れていた……、感謝していますっ!』

ミライ『真面目なのね…。単純に、好きな事を、一生懸命やれば良いと思うわ』

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 ユウ君の野獣の眼光と、よこしまな下心で始まったパートでしたが、面白いのは、その邪心が解けた事。
 ただ純粋なミライさんに感化されて、邪念が吹っ飛んでしまった事。
 そんなユウ君、かっこいいぞ、と私は思います。

 言い方はアレですが、やっぱり彼は最高にガンダムバカなんだな!
※褒め言葉。

 というか、多分、こういう風に感化しちゃうのも「姉ちゃんは凄い(セカイ談)」なんでしょね。

ガンダム☆コレクション開催!

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 その宣伝用シルエットが、「どう見てもセイラさん」だと感想記事で書きましたけれど
 数瞬うかびあがったコッチは、ガンダム00でのワン・リューミン?
 王留美?

 2話目辺りで、髪型をツインテールにしてた時のシルエットじゃないかなー、と。

ガンダム☆これくしょん、定番のGガンダム押し

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 中央 ガンダムローズ、Gガンダム(当時の500円キット、その派生版しか存在しない)。
 左側 ガンダムゼブラ、Gガンダム(キット化せず、ネオケニアが誇る、自然と科学が融合した機体!)
 右側 ガンダムナドレ、ガンダム00(万死に値する)。

 一度もHGキット化されてないガンダムローズを、敢えてここで押すという暴挙!
 キット化してくださいよ!

 チキショウ!!

レディー・ガガ。観客が持ってる応援版まで「ガガ」!!

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 ガンダム00 2ndにおける特殊量産機「ガガ」。
 素晴らしき量産機!

 もちろんキット化されていないッ!

 ガ系の系譜なので、HG00 ガデッサ辺りから作ってくださいって事でしょうね。パテなどで

一番右の人、すごくアレな死に方しそうですよね(暴言)

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 左側、ガンダムSEED系列の「地球連合」軍服ベースのハレンチ服。なんかどっかで見たぞ!
 中央、どうみてもシャアです(逆襲のシャアより)
 右側、Vガンダムの「ネネカ隊」

 ネネカ隊は、女性オンリーの部隊としてガンダム史上屈指に有名な部隊

 仮に部隊名は知らずとも
 そのコスと、なぜ着せられ、どういう戦いに身を投じたかは、あまりにも有名。痛かったらゴメンなさい!

言わずと知れた「ララァ・スン」と、そのモビルアーマー

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 ストラップみたいに垂れているのは「ビット」で、いずれも初代ガンダムに登場している。
 この大型機「エルメス」の、上に乗っかっているのはゲルググ。

 劇中で、ホントにこれくらいのサイズ差があった事から、末永くネタにされ続けてもいる機体。

ちなみに、こんな感じである

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 エルメス、或いは「ララァ・スン専用モビルアーマー」と称される機体。

 なお、この機体を発展させてモビルスーツにしたら「キュベレイ」が出来た
 とネオジオン技術者は証言している。

 なお設定上は「3機建造された」とされ、1号機はビット暴走で自爆、2がララァ機、3がクスコ機(小説版)。

そして、最終的に勝っちゃった美魔女がここに

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 旧ザク持ってるので多分間違いないですが、いずれも「作りこみが甘い」とユウ君は評価。
 ミライさんのベアッガイの方が、数段上だそうな。

■追記その2に続く
 続きは別記事となります。
 多分、12月12日24時後ごろ投稿になります。

 次回、第11話「ニールセン・ラボ」


■関連感想記事
 第1話「風をよぶ少年」
     ガンダムBFトライ 第1話補足1 アクシズ、モビルスーツ博覧会開演!
     ガンダムBFトライ 第1話補足2 内部に待ち受けていたモビルスーツ達!
     第1話補足3 ドム・ダム・ファイト! レディー・ゴー!
 第2話「結成! トライ・ファイターズ」
     OP「セルリアン」その1 デスティニーも「粒子パンチ」の使い手?
     OP「セルリアン」その2 百式の「背負い物」はもしや?
     第2話補足1 ユウマのトラウマと約束!
     第2話補足2 フミナとユウマが「約束」した人
 第3話「その名はギャン子」
     第3話補足。ユウマよ、その手法は姉もやったぞ!
 第4話「Gミューズ」
 第5話「憧れと挑戦を胸に」
 第6話「戦場の支配者」
     第6話追記。支配者の敗因は顧問。今週は00のモブが多め?
 第7話「素組みのシモン」
     第7話追記。無慈悲な水泳部回、からのデスティニー!
 第8話「この盾に誓って」
     第8話追記 心形流の夢、ガノタの夢。決勝戦は「Z系」対決!?
 第9話「決戦のソロモン」
     第9話追記 この人は本気なんだよ。わかる? 全国レベルの「ダメージ」が描かれる!
 第10話「ガン☆コレ」

■関連記事
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 ガンダムビルドファイターズ 放映終了、各話感想まとめ

ガンダムBFトライ 第10話追記2 次回は前作キャラ回! マスターガンダム改造なのか? ガンプラビルダーズともコラボ! 第10話「ガン☆コレ」感想追記

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 第10話感想で書き足りなかった部分の補足記事。その2

公式で「残念イケメン」と明言されたアイドル回! 座右の銘、色恋は芸の肥やし

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 いやあ、TAKUさんのブラックドール(仮)は大活躍でしたねえ。ドン引きされても折れない精神力!
 そんなTAKUさん、彼の所属バンド「三代目スゴック」ですが
 多分、元ネタはスマップ。

 なんですが、元々「スゴック」というバンド自体が、ガンプラビルダーズ初出というお話。

模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG
 あくまでコレも、「劇中で放映されているガンダムアニメの一つ」という区分なんでしょうけれど。
 同じ黒田さん脚本のネタ。 

 作画はかなり違いますが、脚本は同じでネタも同じ、何より全40分ほどと短いのでぜひお勧め。

これがホントの「プラ・モデル」

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 浮き輪がアッシマー、ジュース飲み子さんのは……? D.O.O.M.?(ガンダムX)

■ウォーキング!
 ガンプラとモデルという、水と油の超融合!
 成立させてる姉ちゃんってスゲェ!

 というか、この状態でガンプラを揺らさず歩いてた二人ってスゲェ!

 頭にコップを乗せ、中の水を乗せてこぼさないように歩く、なんて昭和のネタを思い出す!

三代目「スゴック」、リーダーで、ボーカル兼リードギターを担当。

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 この人、何が凄いって気がついたら、ミライさんに壁ドンしてた身体能力だと思います!
 存在自体が、完全にギャグキャラという美味しい男。

 なにせ僕は、有名人だからね!

 なんて連呼してましたが
 アレ、絶対「ユウメイジン」「ユウ メイジン」って冗談ですよねとしか思えない!

だが、しかし

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 怯えまくるミライ姉さんがすごく可愛かっただけでも、あのシーンは大事だと思うんです。
 どうでしょうか。

初代「スゴック」のリーダーは、Hi-νをオリジナルカラーで使用

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 こちらは「ガンプラビルダーズ」より。

■cv神谷浩史
 なお、その「初代スゴック」のリーダーも残念なイケメンで、しかもガチのガノタでした。
 その点だけは間違いなかったはず!

 ですが、とある行動がきっかけとなってガンプラアニメ屈指の名台詞を生む事に―――。

 ガノタはスゴックの伝統なんだ!
 繰り返しますが、この人とタッツンと最終話の大乱戦の為だけでも、見る価値はあるのでお勧め。

可愛いといえばプチッガイ、「HGBF ベアッガイF」で市販済み!

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 最低限の可動範囲、色分け、そして次元覇王流エフェクトを装着可能なギミックのガンプラ!

■操縦系統切り替え
 背中に、「チェアー・ストライカー」というパーツで接続されたプチッガイ
 いやあ素晴らしい大活躍でしたね。

 座りなおしたり、水をぶるぶる払ったり!

 ですが、本体である「ママッガイ」が機能不全となった際、操縦切り替えで戦線に。

TAKUのガンプラは、HGCC ターンエーガンダム

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 先日キット化された為、世代の新しさで優秀なキット。ただし可動はやや狭め。

■ホワイトドール
 視聴者満場一致で「股間にコクピットがあるから」って、選ばれたんだろ!とツッコまれた機械巨人。
 劇中では、ホワイトドールと呼ばれていた機体を
 真っ黒にするセンスって素敵。

 なおガンプラでは胸部が一バーツ構成となっている為、再現する際は、胸部の十字がやや面倒。

 小説版でサイコガンダムが発掘され「ブラックドール」と呼ばれたネタがあり、そのオマージュか?

ともあれミライ、戦いに勝って「勝負」に負ける

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 背景、海の家「ハンブラビ」とか「ゼーゴックフランクフルト」とか!アンタ前作もいたよね!?

■次元覇王流の教え
 その後、仕上げとばかりにシャボン玉で水面走りまでされた日には大笑いでしたが
 ゴールを目前に、「勝ちましたね!」は敗北フラグでしたね。
 いわゆる「やったか!」と同じ。

 いかなる理由があろうとも! よこしまな気持ちが隙を作る―――、次元覇王流の教えよ?

 ユウ君には実り多き回となりましたが
 ライトニングもウイニングも、全国大会でもあのまま戦うのでしょうか?

次回は「出会いの回」、ニールセン・ラボ!

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 これまた前作と同様に、全国大会の前に、「新キャラを放出する回」が挟まれるようですが
 注目の的は、やはりこの人、ニールセン。

 前作では「戦国アストレイ」で活躍し、現・ガンプラバトルのシステムを実現させた主幹人物。

 ガンプラバトルは、謎の粒子「プラフスキー粒子」でガンプラを動かしてる設定。
 その粒子を、人工的に再現した若き天才

 再現はさせたわけですが、果たして、その「正体」にはどれほど迫れているのでしょうか?

ニルス研究所での「出会い」

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 初代ガンダムでのMSV、白狼「シン・マツナガ専用ザクR型」を元にしたガンプラ。
 腰のパーツに、ツノのような尖がりがあるのが特徴。

 白狼機をさらに狼っぽくしたガンプラ!

 左肩がめちゃくちゃ「狼」で自己主張していますが、彼もまた全国級ファイターなのか?

そしてこの「パトゥーリア」である!

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 無数の「モック」に護衛されてるって事は、これもコンピュータの無人ガンプラ?

■ガンダムX
 設定全長617mにも及ぶ、ガンダムにおいても、世界屈指の超大型モビルアーマー!
 東京スカイツリーにも匹敵する!
※高さ634m.

 こう書くと、新めてデカいですね!

この、思わせぶりなガンダムの正体とは?

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 扱い的に、ニルスが訓練をつけてくれるって流れなのか? しかしアストレイじゃない……?

■師匠ガンダム
 外見的に、Gガンの「マスターガンダム」のマントを、配色変更して装備してる感じ。
 顔、ガンダムデスサイズ(W)を思わせるヘルメットの形状は
 ユウ君のトラウマも連想させますが……?

 果たして、コイツは敵か味方か!?

 そして全国編のガンプラは、どれだけガンプラ化されるのでしょうか?
 まだ1つしか、アナウンスがありませんけれども。

 次回、第11話「ニールセン・ラボ」


■関連感想記事
 第1話「風をよぶ少年」
     ガンダムBFトライ 第1話補足1 アクシズ、モビルスーツ博覧会開演!
     ガンダムBFトライ 第1話補足2 内部に待ち受けていたモビルスーツ達!
     第1話補足3 ドム・ダム・ファイト! レディー・ゴー!
 第2話「結成! トライ・ファイターズ」
     OP「セルリアン」その1 デスティニーも「粒子パンチ」の使い手?
     OP「セルリアン」その2 百式の「背負い物」はもしや?
     第2話補足1 ユウマのトラウマと約束!
     第2話補足2 フミナとユウマが「約束」した人
 第3話「その名はギャン子」
     第3話補足。ユウマよ、その手法は姉もやったぞ!
 第4話「Gミューズ」
 第5話「憧れと挑戦を胸に」
 第6話「戦場の支配者」
     第6話追記。支配者の敗因は顧問。今週は00のモブが多め?
 第7話「素組みのシモン」
     第7話追記。無慈悲な水泳部回、からのデスティニー!
 第8話「この盾に誓って」
     第8話追記 心形流の夢、ガノタの夢。決勝戦は「Z系」対決!?
 第9話「決戦のソロモン」
     第9話追記 この人は本気なんだよ。わかる? 全国レベルの「ダメージ」が描かれる!
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白銀の意思 アルジェヴォルン 第23話「反撃」感想、垣間見えるサモンジの真意。次回、最終回!?

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この戦争に勝つのではなく、ただ、“開戦以前”まで引き戻す為に……、か!?

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 演出もタイミングもサブタイも、次回が最終話だと叫びまくってる白銀の意思アルジェヴォルン!
 この戦争に、「勝とう」と動くカイエンの意思を無視し
 サモンジ隊長は自ら動く!

 あの人は時間を戻そうとしている、アルジェヴォルンと出会う前に……、自分の命と引き換えに!

状況のリセット
 今回、妙に「量産アルジェを使い捨てている」と思ったら、隊長は玉砕する気なのか?
 一話で陥落した要塞を取り戻し、敵の主力と「自分自身」を潰せば
 一時的にですが、状況はリセットされますが……?

 ともかく次回、最終回か!?

インゲルミア兵『こっちの新型かよ!』

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 アルジェ系をかき集めたサモンジ隊は、第3話で必死に守った「不退の大門」を易々と乗り越えてゆく。

■時計の針
 長きに渡った両国の確執は、インゲルミアの大軍が、アランダス最強の要塞を崩した時に大きく動いた。
 そして今、両国の次世代機を一手に集めたサモンジの部隊は
 大要塞グレートウォールを奪還する。

 だが既に戦力が払底したアランダスにとって、「まともに」戦えるのはサモンジの隊だけと言ってもいい

 眼前のインゲルミア主力部隊を葬り去り
 サモンジの部隊も共に消えれば、両国は一旦、「戦争をする力」を失ってしまうだろう

 絶望的な戦力差を「玉砕」によって埋め、彼らと共に消え去るべく、サモンジ・ウキョウは突撃を敢行する。

 次回、第24話「白銀の意思」

カイエン『カゲヤマさんよ、アンタのお仲間はとんだ国賊だったってワケだ』

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 角刈りさんだけは真面目だった、だと……!?

腐敗上層部の終了
 軍のトップを私兵で拘束したカイエンは、講和の為に、敢えて情報を流出させた大幹部の二人を射殺。
 仲間が、そんな非道な真似をしていたと知らなかった将軍
 カゲヤマのみが生き残る。

 既に、アランダス軍は一方的な劣勢にあり、敗北を待つのみの死に体状態でした。

 しかしカイエンの「サモンジ隊」で士気を取り戻し、戦う気のある者は、前線へと集結していきます。

情報部の眼鏡『このような事態になろうとは、思いもよりませんでした』

ガープ副官『よく言う……!』

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 眼鏡を叩き割りたい、この笑顔!

「事件」の続き
 量産型アルジェ「シュトゥルーム」を根こそぎ失い、後退するホルムス中佐のインゲルミア軍。
 ここまでが眼鏡の筋書きだったと判明。

 といっても確信があった訳でなく、その可能性もあるかもしれないという作戦だった。

 サモンジがアルジェ系を全て奪ったのは
 仕様上は可能なものの、肉体負荷を考えれば「まずありえない戦法」だったらしい。

第三国の幹部『まさか、U-LINKを全て掌握するとはねえ』

第三国の幹部『理論上は可能だと聞いておりましたが、いやはやお見事』

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 要するに、両国にアルジェ系を売りまくって儲けたい、そういう連中なのである。

第三国「ウイルドリベルド」
 で、眼鏡さんの上司が「武器商人」共で、姉の死後アルジェ系を引き継ぎ、完成させた武器メーカー。
 彼らも、カイエンが負けちゃったら困るんです。

 一方的な敗北でアランダスが敗北するかと思われた流れが、“良い意味で”変わってきましたね。

 アルジェ支配は、あくまでレアケース。
 サモンジに対抗する為に、さらに武器をインゲルミアが買ってくれれば儲かると、ポジティブ思考な模様。

カイエン『戦って、手柄を立てたヤツには名誉を!』

『与えて、初めて人は考える。“誰の下で戦えば良いのか”をな?』

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 要は信賞必罰、そして自分自身が前線に立つという事。

常勝不敗の軍隊
 これまで、既存の司令部の下で敗戦を繰り返し、見返り一つもらえなかったアランダス軍
 勝利を重ねるカイエンに希望を見出し、続々と合流。

 彼らにカイエンへの忠誠心は無い、だが共に戦い、信賞必罰で「組織」を作り直せばいい

 カイエンは敢えて前線に立ち
 彼なりのやり方で、軍を再建しようとし
 一方、サモンジは、その前に戦争を終わらせるといい、“事実上の単機”で前進してゆく。

ジェイミー『LOOK AT ME……、MEは、サモンジさんだったのか!』

ヒカル『一度に何百機も動かすなんて、頭がおかしくなりそう…』

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 一方、ジェイミはーは「アルジェの操縦系=戦闘用AI」が、サモンジ側に従っていると考え
 AIをこちら側に振り向かせればいい、と結論。

 元々、アルジェ系は全機に「AI、コンピュータの戦闘知性」が存在します

 そのAI人格と一体化し、機体を手足のように扱うのが強さの秘密で
 一体化しすぎて壊れるのが、人格崩壊。

 サモンジは全機のAI支配権を奪い取り、AI知性で動かし、彼らから流れてくるデータを個人で統御しています。

ハンチョウ『フられた相手に、また振り向いて貰うってのは難儀だな?』

『ただ誠実なだけじゃ、相手も納得しねえ』

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 その様を、ハンチョウは恋愛に例えていた模様。
 深い(確信)。

ジェイミー『最初に、アタシとアンタの二人で動かしたんだもの、やれるよ!』

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 この間に「不退の大門」も陥落、トキムネ、ジェイミー、アルジェが初めて逢った地を通過する

白銀の意思
 第八部隊は「アルジェを取り返し」「自分らに何も言わなかった、クソ隊長をブン殴る」為に進軍。
 奪還は、その戦闘AIを振り向かせる事にある。

 ジェイミーは、アルジェを「あの子」と呼び、まるで家出した息子をしかりつけるかのように出撃!

 具体的な手段なんか無い
 けれど、アルジェが二人で育てた機体という事に、その「意思」に賭けて部隊は前進する。

ロレンツ『―――この作戦が終わったら、ご飯、食べに行こう?』

アカネ『無事に帰ってきてぇ~! ダ~~~リ~~ン♪』

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 なおロレンツさん、シルフィじゃなくて整備班のアカネちゃんとくっついた模様。
 ちくしょう、爆発し……。

 いや、ホントに爆発したらイヤだしね。言えないね。

カイエン『“流れ”が来てるぞ。流れを掴んで、台本を書き換えさせてやる!』

『アイツらだって商人だ、何が最良か解ってる』

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 カイエンは、自分たちの快勝によって「アルジェ供給元」の思惑を変えてやると息巻くが……?

インゲルミア本国の「意思」
 一方、「量産型」を次々と脱落させながらも、サモンジは第3話で守った「不退の大門」を突破。
 第一話にて陥落し、アランダス敗戦の端緒となった大要塞
 グレート・ウォール間近へと迫る。

 撤退だ。閣下の閲兵があったばかりだが、敵地侵攻に「中央」はむしろ後ろ向き――――。

 が、同じく「商人」側のインゲルミア情報部と裏腹に
 ド派手な防衛戦となる事は無く、髭の司令官ホルムスは、とっとと全軍を本国へと撤退させ始める

情報部『―――私も、撤退を支持します』

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 その後、「商人」も長期戦になったほうが儲かると考えたのか、グレート・ウォール撤退を支持。
 この時点で、両国の国境線は第一話以前に。

 というかあんだけ派手な宣伝放送やっときながら、インゲルミアの偉い人は戦争支持してなかったの……?

カイエン『ひとまず、ここを拠点にして最前線を立て直す!』

『……!? 何のつもりだ、サモンジぃ!』

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 一方、トキムネ達は無謀にも突入をかけていた。

サモンジの決意
 だが、サモンジはグレートウォールから「アルジェ隊」を離脱
 インゲルミア主力と向かい合う彼に、司令官ホルムス、そしてスズシロ隊長は理解した。

 あの人は時間を戻そうとしている、アルジェヴォルンと出会う前に……、自分の命と引き換えに!

 これで両国の国境線は戻った
 そして、戦線を動かしうる超兵器は、今は全てがサモンジの手元にある

 そして、商人達は「どちらかの敗北」は望んでいない。

ホルムス『道は決まった。死ぬつもりなら“あの部隊”は必要なかろう。私が貰う』

情報部『何を言って……!? 中央に、ウイルドリベルドに逆らうのか!?』

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 この場で、自分を含むアルジェ系がいなくなってしまえば、戦争は振り出しに戻る。

■振り出しへ
 今回、次々と敵機に破壊されていた通り、アルジェ系は強いけど無敵じゃない。
 サモンジの目的が玉砕、敵を道連れにしての戦死と気付き
 インゲルミア司令は「鹵獲」を決意。

 以前から、インゲルミアを変えてやると言い続けていたホルムス司令、決意!

 背後にはアランダス軍
 そして、アルジェを取り戻そうとするトキムネ達も乱入し、事態は混迷の一途を辿る。

次回、タイトル回収! 最終回となるか?

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 しかし、ロレンツさんがくっついちゃうとは意外だった。

■従うべき相手は?
 組織を率いるには信賞必罰があればいい、人間は損得で動くとカイエンが持論を展開。
 同じくアルジェの戦闘AIも、システム的にサモンジに従属。

 でもサモンジも第八部隊も、決して損得の合理的判断でなく、自分自身の意思に従って動いている!

 白銀の意思とは、現状は「単なるシステムの名称」ですが
 さて、どういう最終回となるのでしょうか?

 次回、第24話「白銀の意思」



SHIROBAKO ♯10「あと一杯だけね?」感想、これが正解? それとも迷走? いずれにせよ、監督ってば最低だーっ!

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サブタイ回収が最低だぁ! 1クール目の〆に向け、本作もえくそだすっ!!

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 でも、続けないと仕事って面白くならないからさ?なんて素敵なドタバタ音響効果さんに続いて
 でも「切り替えるなら、早くしなきゃ!」と焦ってしまったり
 暖めていた夢に、思い切って飛び込んでみたり……

 うぃ~っす、大丈夫ぅ……、おれ全然酔ってない、おれぜんぜんよって……、グゴォォ~~~

「あと一杯だけね?」
 でも、〆の監督がヒドすぎて印象ぜんぶ持ってっちゃいましたよ!
 監督の存在感がズルすぎィ!!
 そして酷すぎぃ!

 それでも、作品に熱意をもって取り組み、原画さんに発注を出す姿とか格好良かったからズルい!

本田『たどり着きたい場所が見えると、やるべき事が見えてくるんだなぁ?』

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 開始早々、印象的な台詞を残す。そんな本田デスク!

最終回納期まで、後29日
 武蔵野アニメ、そのオリジナル作品「えくそだすっ!」も、いよいよ最終話へと近付いてきた。
 方向性が定まった木下監督は、精力的に絵コンテを描き上げ
 スタッフへのイメージ伝達に奔走する。

 だが本来なら全体で2ヶ月以上かかるところを、作画期間に1ヶ月も割けない厳しい状況。

 加えて、宮森の後輩・藤堂美沙も
 そして武蔵野アニメの先輩、本田デスクも「やりたい事の為に、会社を辞める」決断を下した。

 仕事に追われ「自分のやりたい事」探しを先送りにし、あおいは焦りの日々を過ごす。

 次回、♯11「原画売りの少女」

矢野『作画期間、あと一ヶ月ないからね……』

みゃーもりあおい『一ヶ月………ッ!』

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 唐突に始まる監督妄想劇場!カントクも頑張ってるヨ!!

1話製作に2ヶ月
 開始早々、宮森あおいをガンガン追い詰めていくSIROBAKO。最終話の制作が真っ白!
 一応、Aパートが先に完成し、製作が進んでいるはずですが
 あまりに時間が足りなさすぎる……。

 他の話数は、2ヶ月以上かかってるだろぉ!?

 本田デスクの台詞が印象的。
 アニメって、一話にそんなにかかるのか……、しかも一話・三話・最終話は、いわゆる肝の回ッスよ!

 あと「一ヶ月……」に追い詰められるあおい、可愛かったです。

あおい『メールありがとうっ! 調べてくれたんだ?』

みどり『ちょっとでもお役に立てればっ。スルーしちゃっても構いませんから♪』

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 軽い口調ですが、結構がっつり調べてた様子。てか、木佐さん……(自転車の人)。

■今井みどり
 でも、後輩でまだ学生のみどりが調べ物をしてくれたり、助けられる部分も。
 まったく恩に着せない姿も、好感度が高い!

 あ、そうだおいちゃん先輩。実はちょっと、みーちゃん先輩が仕事の事で悩んでて……

 さらに前回、三人で集まった時の事をあおいにフィードバック。
 みどりさんの好感度がストップ高。

 姉さんの時といい、あらゆる事を、シナリオライターとしての肥やしにしようって姿勢も良いですよね。

河野『女子はっけぇん! きてきて、ねぇ、良いから“歩いて”♪』

あおい『あ! 効果音……、ですか?』

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 これ、いちいちノッちゃうあおいも良い子すぎるわー。かわいい。

音響効果のお仕事
 あおいは、「音のサンプル」として楽器を届ける為に、外注の音響効果スタジオへ。
 と、初老のスタッフさんに拉致られる!

「あ、すごい! 怪獣の声になりましたっ!」「シンセでも作れるけど、合成はウソくさくってなぁ」

 次々と音響サンプルを採られ
 手を加えて、「効果音」に仕立て上げる現場を見せてもらうあおい。

 迷惑なとっつぁんだ! でも腕の良さと、仕事を楽しんでる姿が伝わってきて、スゴく楽しい!!

河野『なんだぁ、大山君に用だったの? ゴメンね、良い様に使っちゃって』

あおい『いえ、すごく勉強になりましたっ!』

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 でも、同じ会社の社員として、このノリにずっと付き合うのもそれはそれで大変そうな河野さん。

■30年選手
 そうだよぉ? こだわんなきゃ面白くないのよぉ~~♪
 という台詞に代表される通り、仕事を楽しみ、「良いものを作ろう」としている河野さん。

 でも続けないと、仕事って面白くならないからさ?

 続けてきた人間のスゴ味。
 最初は何となく、でも「本来は存在しない音」であるアニメの効果音に、のめりこんでやってきたという。

あおい『でも続ける事で、面白さが見えてくるかもしれないよ?』

絵麻『でも、会社に「ストーリーのある仕事」が来てないんだから……』

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 続けていけば、単調なようで「こだわる部分」「作りこむ楽しさ」が見えてくる。けれど……?

■美沙、情熱から回り
 ストーリー性のあるCGが作りたいと考えている美沙は、今の会社にそれが無いと悩んでいた。
 同じく、与えられた仕事をこなす事でトラブった絵麻も
 美沙に同調する。 

 私なら続けるな。私も先なんて見えないけど、でも、声優続けようと思ってる。

 対し、これが声優しずかの弁。
 メンバー中でも、最も「夢」に近い一方、生活が苦しいしずからしい一言。

 あおいのように、今の生活を続けつつ、「どうすべきかを模索する」のが一番だと思いますが……?

あおい『進みだしたのは、どこにたどり着きたいかがはっきりしたからで……』

『その為に、何をやればいいのか、が見えたんだって!』

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 うーん久々っ!

■迷路の中で
 最終的には「どんな結論でも、自分たちは応援する」と着陸したものの
 あおいは幾度も問い、自分と照らし合わせる。

 だって、あおい自身には「なりたいもの」が見えないし、それを考える暇さえない

 悪く言えば、あおいは問題を先送りしてます。
 今の会社で頑張りつつ、「目標をいつか見つける」と建前をつけて、と問題を先送りにしている。

退職届『私は社長が手がけられたCGを見て、この道を目指しました』

『生き生きと動くキャラクターが素晴らしく、こんな仕事が出来たら―――』

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 社長さん、退職届、保留してたりしないかな……。

藤堂美沙、背水の陣
 結局、美沙は次の仕事も決まらぬうちから退職を届け出て、自ら退路を断ってしまう。
 社長は最後まで、さりげなく引き止めてくれたが…

 頑張ります!

 周囲への影響、採用と教育の手間が、無駄になってしまった会社側のリスクがあるのですが
 そうした事を考えるよりも、まず自分を曲げない。

 良くも悪くも、美沙、若者らしい無鉄砲なまでの潔癖さ。

立石社長の「昔」と「今」

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 また、前回も言ってましたが「美沙がこの会社を選んだ理由は、社長の過去作が素晴らしかったから」
 その事を、今回は社長自身にまで打ち明けています。

 社長自身も、「安定の為の特化した会社「でも、本当にこれがやりたかったのか?」と無言で問う。

 社長側の心境が気になるシーンです。
 まるで、夢に溢れていた、過去の自分に問い詰められたような、そんな気分なんじゃないでしょうか。

本田『やっと、ついに満を持してとうとうようやく本当に…、あがりましたね!』

監督『前置き長いよ……、上がったよ、本田君!』

本田『監督ぅ!』

監督『本田くぅん!』

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 感動!そしてこのあおいである。

本田くんの爆弾発言
 一方、スーパーカントク人に覚醒した監督は、金色の闘気と共に絵コンテを描き上げていたッ!
 しかもすっばらしいです!本田さんも感動だよ!
 BGMが第1話のテーマソングだよ!

 これで……、心置きなく、辞められそうです。

 波乱と感動と、待ってて良かった!出来栄えで絵コンテは完成となりましたが
 間髪いれず爆弾発言。

 なんでさ!?

監督『お前の思い出作りの為に、この最終回を描いた訳じゃねえよ!』

本田『これからァ! 苺ショート差し入れますからっ!』

監督『……モンブランが良い』

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 って、なんで相撲やねん! 視聴者が薄々思ってたボケを公式にしないでっ!!

■寿な退職
 実は、ケーキ屋さんになりたいという将来を本格的に見据え、近所のケーキ屋に志願したらしい。
 まるで畑違いだけど、本田さんは決意をした

 本田さんはたどり着きたい場所を見つけたんだね。―――私は?

 迷って迷って選んだ本田
 わき目も振らず、愚直に真っ直ぐに走っていった美沙。

 同じく制作の矢野さんも退職を匂わせ、いよいよ「未来探し」は重くあおいにのしかかる―――。

監督『今までクール系を演じていたあやの本音を、ここでぶつけたいんだよね!』

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 また、ようやく最終回の方向性が定まった監督は、作画のスタッフを集めて自分の考えをぶつける!
 細かく指定したり、キャラの考えを伝えたり
 どんな絵が欲しいかを伝える。

 大切なのは、監督の持つイメージと絵を一致させること!

 ちょっと聞いてて恥ずかしかったですけれど、臆さずに自分の考えを伝えまくる監督、格好良かった!

作画監督の瀬川『あ、安原さん?』

絵麻『あ、あわわわわ……、こないだはご迷惑おかけしてすいませんでした!』

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 短いシーンでしたが、絵麻の表情の移り変わりが素敵で、すごく可愛かった!

憂い、解ける
 原画担当が集まるシーンという事で、先日トラブった絵麻と瀬川さんも対面。
 瀬川さんは、率直に「確かに」と受け止めつつも
 リテイクを褒めてくれた。

 よく観察して描いたでしょ? 猫が寝転ぶシーンとか、可愛かったっ!

 頑張った成果を、迷惑をかけてしまった、尊敬している人に褒められる。これは泣けますわ……。良かった。

『無ければ……、えくそだすっのアフレコはこれで終了です。おつかれさまでした』

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 声優さんの「感想」がすごく自然だった!ていうか、素じゃないのコレぇ!?

熱いサブタイ回収
 一方、同じく「努力が報われた人」である木下監督も、最後のアフレコで涙していた。
 これで、本作での声優さんとの付き合いも終わり
 最後の打ち上げで盛り上がる!

 うぃ~っす、大丈夫ぅ……、おれ全然酔ってない、おれぜんぜんよって……、グゴォォ~~~

 あと一杯だけね?
 嬉しさの余り、「エンドレスあと一杯だけ」に突入する監督!

 なんてイヤなリアルさなんだ! 敢えてあおいにやらせ、経験を積ませるプロデューサーも変にリアル!

あおい『最終回……、良いものにしたいですっ!』

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 うだうだ悩むヒマなんて無い!バリバリ社会人である宮森あおい、決意の一言!
 木下監督がアレでしたが、燃えるラストだった!

 ていうか、酔っ払った監督の様子が、「あるある」過ぎて辛い。。。。。。。。。

予告エリカ『はーい武蔵ニでーす! 制作ならタローしかいないよ?』

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 いやもー、ホント今週いろいろあって楽しかったっ!でも内容的にはシリアスという絶妙なバランス。

カウントダウン、開始!
 CG少女、藤堂美沙さんの退職という衝撃のイベント!
 これだから若いモンは!

 しかし、会話の流れからいえば、立石社長にも燃えるものがあるような無いような!

 最終話制作へのカウントダウンも始まり
 これは次回ズンドコまで落ちて、次々回で怒涛の決着を見せてゆく、全四話パターンなのか!?

 全体に重いテーマですけど、BGMも相まってコミカルに盛り上げる!
 重いけど、すっごく楽しい話でしたね!

 次回、♯11「原画売りの少女」
 売るなよ!?

■用語集はこちら
 公式 http://shirobako-anime.com/



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